業務委託契約書に書かれていなければおかしい7項目|自社のひな形を全条点検して、空欄では出せないと分かった場所
発注側から契約書が送られてきて、開いてみると、いくつか**〔 〕**が残っている。日数の欄、期間の欄、支払いの欄。 こういうとき、私は長いあいだ「先方がまだ埋めていないだけだろう」と思っていました。実際そのとおりです。悪意で空けているわけではありません。 ...
発注側から契約書が送られてきて、開いてみると、いくつか**〔 〕**が残っている。日数の欄、期間の欄、支払いの欄。 こういうとき、私は長いあいだ「先方がまだ埋めていないだけだろう」と思っていました。実際そのとおりです。悪意で空けているわけではありません。 ...
契約書のひな形を作ると、たいてい条項を1つずつ考えます。手数料の条項、直接取引の条項、返還金の条項、存続の条項。一つひとつは、それぞれもっともらしく書けます。 ...
フリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)についての記事は、受け取る側から書かれたものがほとんどです。制度の全体像は、当社もフリーランス新法とはに受け手の目線で書きました。 ...