登録してから最初の案件が決まるまでに、実際に何が起きるか|間に挟まる工程を全部並べる
独立して、どこかに登録フォームを出したあと。送信ボタンを押したあと、相手側で何が動いているのかは、外からはまったく見えません。 ...
独立して、どこかに登録フォームを出したあと。送信ボタンを押したあと、相手側で何が動いているのかは、外からはまったく見えません。 ...
「フルリモート可」と書かれた案件を受けて、蓋を開けたら月に何度も客先へ行くことになった。この話は、独立した人からいちばんよく聞く食い違いのひとつです。 ...
独立した人が最初に困るのは、たいてい「営業のやり方」ではありません。そもそも、どこに需要があるのかが分からないことです。 案件情報は目に入る。ただ、それは誰かが集めてきた結果であって、**その手前で「どういう会社が発注を出しているのか」を見た経験がない。**会社員のときは、自分が発注される側にいたからです。 ...
「フリーランス 孤独」で検索する人には、たぶん二種類います。 ひとつは、人と話さない一日がこたえている人。もうひとつは、話し相手はいるのに、決めなければいけないことを一緒に詰める相手がいない人です。 ...
「コンサル 個人 始め方」と検索する人は、独立するかどうかはもう決めていることが多いです。迷っているのは、決断ではなく順番のほうです。 ...
「コンサルに転職したいんですが、どこがいいですか」 この相談を受けて、いくつか質問していくと、5回に3回くらいは本当の目的が別のところにあります。いずれ独立したい。コンサルへの転職は、その途中にある踏み台として考えられている。 ...
独立の相談を受けると、いちばん多いのは「いつ辞めるべきか」という聞き方です。 でも実際に決断した人の話を聞くと、時期を決めた人はほとんどいません。何かが揃った瞬間に、辞める日が自動的に決まっている。順番が逆なんです。 ...
独立してから、いちばん多く聞かれた質問はこれです。 「結局、何の仕事をしているんですか」 会社員のときは、この質問に会社名で答えられました。社名を言えば、相手が業界の輪郭を勝手に埋めてくれる。独立するとそれが使えません。「コンサルタントです」と答えると、たいてい相手の顔に「で、何を?」と書いてあります。 ...
独立して最初の確定申告を終えたとき、私は3月15日に現金を用意して待っていました。銀行の窓口で納付書を握りしめて、これで終わりだ、と。 ...
独立した年の秋、保険会社から控除証明書が届きました。年間の払込額は28万円。 「28万円ぶん税金が軽くなる」と、そのときの私は本気で思っていました。実際に確定申告書へ書き写した金額は、4万円。 ...