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    <title>案件 on フリコンアカデミー｜独立コンサル・フリーランスの育成と伴走</title>
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    <description>Recent content in 案件 on フリコンアカデミー｜独立コンサル・フリーランスの育成と伴走</description>
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      <title>フリコンアカデミー｜独立コンサル・フリーランスの育成と伴走</title>
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    <copyright>2026 フリコンアカデミー ・ 運営: Never Red株式会社</copyright>
    <lastBuildDate>Wed, 26 Aug 2026 09:40:00 +0900</lastBuildDate>
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      <title>案件が2つ重なったとき、どちらを取るか｜単価でなく「次に繋がるか」で決める4つの判断軸</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/free-consul-anken-erabikata/</link>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/free-consul-anken-erabikata/</guid>
      <description>独立してしばらくすると、打診が同時に2つ来る月が必ずあります。どちらも週3日以上の稼働で、片方しか受けられない。このとき単価の高いほうを取ると、単月では正しく、12か月では外すことがあります。この記事では、当社が独立コンサルの配置を準備する側で見てきた案件の出方をもとに、択一の場面で見る4つの軸を並べます。終わったときに実績として書けるか、次の打診が生まれる場所に座れるか、稼働の余白が残るか、途中で降りられるか。あわせて、単価差を12か月に引き伸ばして比べる方法と、決めきれないときに相手へ聞く3つの質問、そして両方を受けられないかを先に確かめる順番も書きます。掛け持ちの話ではなく、片方を落とす場面の話です。</description>
    </item>
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      <title>フリーコンサルの案件は、どこから来ているのか｜紹介・直・常駐の3経路と、単価の決まり方が違う理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/free-consul-anken-keiro/</link>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/free-consul-anken-keiro/</guid>
      <description>独立してしばらく経つと、案件の取り方より「この案件はどこから来た話なのか」のほうが大事になります。フリーのコンサルに来る案件は、経路で見ると3つしかありません。人からの紹介、発注元との直の契約、そして他社が持っている枠に常駐で入る形。この3つは、単価の決まり方も、切られ方も、次に繋がるかどうかも違います。この記事では、独立6年目の実感として、3経路それぞれで何が決まっていて何が交渉できるのかを分解します。単価の額そのものより、単価がどこで決まっているかを知るための記事です。</description>
    </item>
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      <title>「案件はいくらでもある」と言う会社に、本当に案件があるか｜4項目で聞き返す</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/anken-ikurademo-aru/</link>
      <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/anken-ikurademo-aru/</guid>
      <description>独立の相談に行くと「案件はいくらでもあります」と言われることがあります。この言葉が本当かどうかは、4つの項目を聞き返すだけで分かります。空きポジション数・職種・単価帯・開始時期です。この記事では、なぜこの4つなのか、答えが返ってこないときに何が起きているのかを、受け入れ先の会社を集める側に回って自分たちの台帳を点検した経験から書きました。私たちの台帳には、この4項目を記録する欄がそもそも1本もありませんでした。悪意ではなく、聞いていなかったからです。同じことは、あなたが相談に行く先でも起きています。</description>
    </item>
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      <title>独立コンサルの「谷の月」はどう作られるか｜稼働が空く3つのパターンと、空く前に打てる手</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-consul-kado-aki/</link>
      <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-consul-kado-aki/</guid>
      <description>独立して数年たつと、請求額が半分になる月が来ます。この「谷の月」は突然来るように見えて、実際には2〜3か月前に作られています。この記事では、稼働が空く3つのパターン（フェーズの切れ目・相手の予算サイクル・山の月に種まきが止まる）と、それぞれの予兆の見え方、毎月末に5分で見る3つの数字、そして契約の残り月数に応じて打つ手の順番を、独立6年目の実務として整理します。仕事が切れてからの立て直しではなく、切れる前に効く手当ての話です。</description>
    </item>
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      <title>登録してから最初の案件が決まるまでに、実際に何が起きるか｜登録の前後をつないで、工程を全部開ける</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/touroku-kara-anken-made/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/touroku-kara-anken-made/</guid>
      <description>独立した人が登録フォームを送ったあと、受け取った側では何が動いているのか。当社は2026年7月に登録受付から配置準備までを5段階に分け、8月10日には、その手前にある「声をかけてから登録が成立するまで」の区間も設計書にしました。この記事では、その2つをつないで工程を全部開けます。登録より前に届く連絡は5通で必ず止まること、当社が「登録1件」をどう定義したか、登録後は当日中の起票と24時間以内の連絡、経歴の整備に14日、そして提案できる状態になってからも待ち時間があること。あわせて、当社がまだ測れていないこと（承認48件に対して登録0件、送信40通に対する返信数を記録する欄が無かったこと、通過率が全て仮置きであること）も、そのまま書きます。都合の悪い工程は省きません。</description>
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      <title>ITコンサルがフリーランスになると、案件はどう変わるか──上流だけでは埋まらない稼働の話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/it-consul-freelance/</link>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/it-consul-freelance/</guid>
      <description>会社員のITコンサルタントが独立して最初につまずくのは、単価ではなく稼働です。仕事の中身が変わるのではなく、売られる粒度が変わります。会社員時代は「構想策定フェーズ」「要件定義フェーズ」といったフェーズ単位で人が張り付きますが、独立後に来るのは工程の一部です。そして上流の工程は、実装や運用に比べて期間が短い。だから上流だけを看板にすると、案件は取れているのに月の稼働が半分しか埋まらない、という状態が起きます。この記事では、粒度が変わる理由を3つに分けて説明し、稼働を埋めるための3つの型と、会社員のときは見えていなかった契約・精算・支払サイトの実務を、当社の社内記録に基づいて書きます。</description>
    </item>
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      <title>独立コンサルのスキルシートは、発注側のどこを見られているか──最初に読まれる3項目と、読み飛ばされる書き方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/skill-sheet-kakikata/</link>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/skill-sheet-kakikata/</guid>
      <description>当社は2026年7月29日に、独立支援サービスの登録者に書いてもらうスキルシートの標準様式を決めました。A4で1枚、匿名版と実名版の2種類。項目を決めるときに使った逆算は「借りるかどうかを決めるのに、需要側は何を要るか」で、出てきた答えは領域・稼働・値段・条件の4つでした。そして稼働可能時期と稼働率を、単価より前に置いています。理由は、中小のファーム側の需要が繁忙期のスポット補完であり、いつから週何日入れるかが最初の足切りになるからです。この記事は一般論ではなく、当社が様式を決めたときに実際にした判断と、その理由を、決めなかったことも含めてそのまま出します。様式が現実のヒアリングで埋まるかはまだ検証していない、という現在地も書きます。</description>
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