求人を出している会社に、業務委託で入れるか|採用の予算と外注の予算は、どこで別々になっているか
求人票を読んでいて、「この仕事なら、業務委託でなら受けたい」と思うことがあります。 独立していて、正社員に戻るつもりはない。でも仕事の中身は、自分の経験にぴったり合っている。あるいは、まだ会社員だけれど独立を考えていて、次は雇われる形ではなく、受ける形で入りたい。 ...
求人票を読んでいて、「この仕事なら、業務委託でなら受けたい」と思うことがあります。 独立していて、正社員に戻るつもりはない。でも仕事の中身は、自分の経験にぴったり合っている。あるいは、まだ会社員だけれど独立を考えていて、次は雇われる形ではなく、受ける形で入りたい。 ...
独立して数年やってきて、いちばん危なかったのは、仕事が無い月ではありませんでした。 全部埋まっていた月です。 週5日、3社ぶんの稼働で予定表が真っ黒で、請求額も過去いちばん多くて、自分では「うまくいっている」と思っていました。そして3か月後、その月に何も種をまいていなかったツケが、そのまま空白として返ってきました。 ...
稼働に入って二か月目くらいに、静かに分かることがあります。この案件は、たぶん最後まで気持ちよく走れない。 聞いていた役割と実際の役割が違う。決めてくれる人が誰なのか、いつまでも分からない。あるいは、単純に体力が保たない。それでも辞めると言い出せないまま、朝が来るたびに気が重くなる。独立していれば、一度は通る場面だと思います。 ...
契約書に書かれた終了日が、あと1か月後に迫っています。 切られたわけではありません。更新されないと言われたわけでもない。トラブルもない。ただ、最初から決まっていた終わりが、そろそろ手前まで来た。それだけです。 ...
打診が来ました。ありがたい話です。ただ、条件が合わない。稼働日数が多すぎる、開始が早すぎる、やることの範囲が広すぎる。 断りたい。でも手が止まります。断ったら、次が来なくなるんじゃないか。 ...
独立してしばらくすると、打診が重なる月が来ます。 半年なにも来なかったのに、同じ週に2件。しかもどちらも週3日以上で、開始時期がほぼ同じ。片方しか受けられない。 ...
独立して1年くらい経つと、質問の中身が変わります。 最初は「どうやって案件を取るか」でした。それがある時期から「この案件、そもそもどこから来た話なんだろう」に変わる。同じくらいの仕事なのに、単価が倍近く違うことに気づくからです。 ...
独立を考えて相談に行くと、わりと高い確率でこう言われます。 「案件はいくらでもありますよ」 嘘をつかれている、という話ではありません。**言っている側も、たいてい本気でそう思っています。**問題は、その言葉が何を根拠にしているかを、言っている側自身が確かめていないことです。 ...
独立して数年たつと、ある月だけ請求額が半分になることがあります。 案件を切られたわけではない。トラブルもない。ただ、動いていた3本のうち1本が終わり、次が始まるのが翌々月だった。それだけで、その月の売上は半分になります。 ...
独立して、どこかに登録フォームを出したあと。送信ボタンを押したあと、相手側で何が動いているのかは、外からはまったく見えません。 ...