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    <title>フリコンアカデミー｜独立コンサル・フリーランスの育成と伴走</title>
    <link>https://freeconacademy.jp/</link>
    <description>Recent content on フリコンアカデミー｜独立コンサル・フリーランスの育成と伴走</description>
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      <title>フリコンアカデミー｜独立コンサル・フリーランスの育成と伴走</title>
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    <copyright>2026 フリコンアカデミー ・ 運営: Never Red株式会社</copyright>
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    <item>
      <title>登録してから最初の案件が決まるまでに、実際に何が起きるか｜間に挟まる工程を全部並べる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/touroku-kara-anken-made/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/touroku-kara-anken-made/</guid>
      <description>独立した人が登録フォームを送ったあと、受け取った側では何が動いているのか。当社は2026年7月に、登録受付から配置準備までを5段階に分け、それぞれに期限と、次に進むための条件と、止まったときの扱いを決めました。この記事では、その設計書に書いてあることをそのまま公開します。当日中に台帳へ起票すること、24時間以内に連絡すること、無応答なら3日後と7日後に再度連絡して3回で待機列へ回すこと、経歴書の整備に14日を見ていること、そして提案できる状態になってからも待ち時間があること。都合の悪い工程も省かずに並べます。単価や収入を約束しない設計にしている理由も、あわせて書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フルリモートのコンサル案件は本当にあるか｜常駐前提が崩れたあとの、いまの実際</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-full-remote/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-full-remote/</guid>
      <description>「フルリモート可」と書いてある案件を受けたのに、月に何度も客先に行くことになる。これは嘘をつかれたのではなく、発注側と受注側で言葉の指すものがずれているから起きます。この記事では、リモートの度合いを4段階に分けて実際の出社頻度と結びつけ、工程ごとにリモートで完結しやすい仕事としにくい仕事を分け、発注側が対面を求める理由を情報の持ち出し制限・巻き込む相手の所在・管理の慣性の3つに分解します。そのうえで、契約と段取りで先に決めておくこと、リモートを理由に単価を下げられないための考え方、そして当社が実際に置いている「初回は対面、以後は月1〜2回」という条件の作り方まで、独立して働く側の実務として書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルの求人票は、どこを読むと現場が分かるか｜「やりがい」の下に隠れている稼働の実際</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-kyujin/</link>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-kyujin/</guid>
      <description>コンサルの求人票を何十枚読んでも、入ってからの一日は見えてきません。理由は単純で、求人票には事実がそのまま書いてある欄と、人事と現場が編集した文章の欄が混ざっているからです。この記事では、応募する側として読み、いまは出す側にもなった立場から、勤務地・給与レンジ・みなし残業・募集背景・選考フローという事実に近い5か所から稼働を逆算する読み方、「裁量が大きい」「幅広い業務」といった言葉を実務の言葉に翻訳する対応表、独立を視野に入れている人が見る場所の違い、そして面接で1分で確かめられる質問を並べます。求人票が悪いのではなく、書けないことがあるという前提で読むための記事です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立コンサルに発注が出る会社は、どんな会社か──当社が46社を実査して並べた、規模・部門・タイミングの3条件</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-consul-hacchusha/</link>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-consul-hacchusha/</guid>
      <description>独立してから最初に困るのは「どこに需要があるのか分からない」ことです。当社は2026年8月、自社が案件を受けにいく先を定義するために46社を実際に調査し、発注が出る会社を6つの型に分けました。この記事では、その社内の設計図をそのまま開きます。決め手は会社の規模でも知名度でもなく「仕事を工程で切り出す習慣があるかどうか」でした。ここが無い相手は、どれだけ案件量が多くても、実態が指揮命令の移転になり法律上の線を越えます。6つの型、当たらないと決めた層とその理由、規模・部門・タイミングの3条件、そして受ける側が同じ物差しで発注元を選ぶ方法まで、実測値と非開示の区別を明示して書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>会社の独立支援制度は、使うべきか──使った人と使わなかった人で、2年目に差が出た場所</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-shien-seido/</link>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-shien-seido/</guid>
      <description>独立支援制度と呼ばれているものは、中身が一つではありません。割増退職金だけの型、退職後に元の会社が業務委託で仕事を出す型、のれん分けや社内起業に近い型。それぞれ効き方も縛られ方も違います。この記事では、制度の良し悪しではなく「独立1年目の売上が誰から来るか」で判断する方法を書きます。実際に差が出るのは1年目ではなく2年目です。単価の根拠、取引先の数、営業の型、更新時の交渉力の4か所で開きます。制度を使うと決めた人が同時にやっておくべき2つと、条件面で先に確認する6項目、制度が無い会社にいる人が自分で同じ効果を作る方法まで、独立して6年の立場から整理しました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立してこたえた孤独の正体は、話し相手ではなく「一緒に判断を詰める相手」がいないことだった</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kodoku-kabeuchi/</link>
      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kodoku-kabeuchi/</guid>
      <description>フリーランスの孤独には二種類あります。ひとつは人と話さない寂しさ。もうひとつは、判断を一緒に詰める相手がいないという孤独です。後者は気分の問題ではなく、単価・受注の可否・契約条項・撤退の見極めといった、金額のつく判断を全部ひとりで決め切らなければならないという構造から来ています。この記事では、独立して6年たった立場から、相談相手と壁打ち相手の違い、壁打ち相手を4種類そろえる理由、頼み方の作法、機能しない相手の見分け方、そして気分に左右されないように仕組みで置く方法を書きます。寂しさそのものへの向き合い方は別記事に書いたので、ここでは判断の側だけを扱います。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランス新法に、発注する側として合わせるとき、どこを直すことになるか──契約・通知・支払期日の実務チェックリスト</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shinpou-hacchusha/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shinpou-hacchusha/</guid>
      <description>当社は2026年7月に、自社の契約ひな形2本（業務委託基本契約書 全25条・人材紹介契約書 全19条）を、フリーランス新法の観点で1条ずつ点検しました。そこで最初に分かったのは、条文の解釈ではありません。点検した2本が、そもそも義務のかかる側の契約ではなかったということです。義務は「当社→独立コンサルタント」の発注関係にかかるのに、その契約書と発注書が存在していませんでした。この記事では、発注する側として法律に合わせようとしたときに実際にどこを直すことになったのか、契約書では守れないものは何か、そして当社がまだ決められていないことは何かを、社内資料の記述に照らして正直に書きます。条文の一般解説ではなく、当社が実際に点検して出た結論だけを書いています。</description>
    </item>
    <item>
      <title>未経験からコンサルになる道は、いま何本あるか──入ってからの3年で分かれるもの</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-mikeiken/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-mikeiken/</guid>
      <description>未経験からコンサルタントになる入口は、いま4本あります。新卒・第二新卒、事業会社からの中途、業務側の経験を軸にした導入案件からの参入、そしてパッケージのパートナー企業経由です。ただ、この記事で本当に書きたいのは入口の数ではありません。入ってからの3年で何が分かれるか、そして分かれた後に独立という選択肢が残るのはどちらか、です。私は経理からSAPの財務会計導入に移り、そこからプロジェクトを預かる側になって独立しました。その経路を含めて、4本の入口それぞれの実際と、未経験という言葉が指す2種類の意味の違い、3年目に見える分岐を、盛らずに書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルを個人で始めるとき、最初にそろえる3つ──屋号・契約・最初の1件の受け口</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kojin-consul-hajimekata/</link>
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kojin-consul-hajimekata/</guid>
      <description>コンサルを個人で始めようとするとき、最初に手を付けるべきものは営業ではありません。最初の1件が決まった瞬間に必ず必要になるもの、つまり「名乗り（屋号と開業届）」「契約の型」「入金までの導線」の3つです。この3つがそろっていないと、話がまとまってから着手までに2週間、入金までにさらに2か月が消えます。この記事では、独立から6年たった立場で、その3つを置く順番と、実際にかかる日数、そして最初の1件をどこから受けるかの3経路を、当社の実務の記録に基づいて整理します。案件を取る営業の中身そのものは別記事に書いてあるので、ここでは「決まったときに受けられる状態」を作る側に絞ります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>ITコンサルがフリーランスになると、案件はどう変わるか──上流だけでは埋まらない稼働の話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/it-consul-freelance/</link>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/it-consul-freelance/</guid>
      <description>会社員のITコンサルタントが独立して最初につまずくのは、単価ではなく稼働です。仕事の中身が変わるのではなく、売られる粒度が変わります。会社員時代は「構想策定フェーズ」「要件定義フェーズ」といったフェーズ単位で人が張り付きますが、独立後に来るのは工程の一部です。そして上流の工程は、実装や運用に比べて期間が短い。だから上流だけを看板にすると、案件は取れているのに月の稼働が半分しか埋まらない、という状態が起きます。この記事では、粒度が変わる理由を3つに分けて説明し、稼働を埋めるための3つの型と、会社員のときは見えていなかった契約・精算・支払サイトの実務を、当社の社内記録に基づいて書きます。</description>
    </item>
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      <title>SAPコンサルへの転職は、何歳まで間に合うか──未経験入社と経理出身の、入り方の違い</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-consul-tenshoku/</link>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-consul-tenshoku/</guid>
      <description>SAPコンサルへの転職に年齢の上限があるかと聞かれます。答えは「SAPに年齢制限はないが、入り口ごとに上限がある」です。入り口は2つあり、ひとつはコンサルティングファームに業務未経験で入る道、もうひとつは経理・財務・情報システムの実務からモジュール担当として入る道。前者は育成投資を何年で回収するかの計算で切られるため年齢がそのまま効きます。後者は年齢より「自分が回してきた業務を、システムの機能に翻訳して話せるか」で決まります。加えてSAPは、ECC6の標準保守を2027年12月末、追加費用の延長保守を2030年12月末までと公表しており、移行案件の山がこの数年に寄っています。この記事は、私がSAP FIの導入現場でアサインを見てきた側の観測として、2つの入り口それぞれで何が見られているかを分けて書きます。統計ではなく観測である、という限界も明記します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>発注側が払う金額と、自分が受け取る金額の差は何でできているか──間に挟まる項目を全部並べる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-tedori-sagaku/</link>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-tedori-sagaku/</guid>
      <description>業務委託で仕事をしていると、発注側が払っている金額と自分が受け取る金額に差があることは分かっていても、その差が何でできているかは見えません。当社は2026年7月31日に、この差を1行で見る精算台帳を自社用に作りました。この記事は、その台帳を開いて、間に挟まる項目を全部並べたものです。精算幅による控除と超過、単価の計算方式が3通りあること、発注側と受け手側で幅がずれたときに誰が差を負担するか、消費税とインボイスの経過措置、支払サイトの差から生まれる立替、そして間に立つ会社の取り分。数字は台帳のサンプル行の実値をそのまま出します。当社の取り分の率は、2026年7月31日時点で決めていないため書けません。隠しているのではなく未確定であることも、そのまま書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立コンサルのスキルシートは、発注側のどこを見られているか──最初に読まれる3項目と、読み飛ばされる書き方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/skill-sheet-kakikata/</link>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/skill-sheet-kakikata/</guid>
      <description>当社は2026年7月29日に、独立支援サービスの登録者に書いてもらうスキルシートの標準様式を決めました。A4で1枚、匿名版と実名版の2種類。項目を決めるときに使った逆算は「借りるかどうかを決めるのに、需要側は何を要るか」で、出てきた答えは領域・稼働・値段・条件の4つでした。そして稼働可能時期と稼働率を、単価より前に置いています。理由は、中小のファーム側の需要が繁忙期のスポット補完であり、いつから週何日入れるかが最初の足切りになるからです。この記事は一般論ではなく、当社が様式を決めたときに実際にした判断と、その理由を、決めなかったことも含めてそのまま出します。様式が現実のヒアリングで埋まるかはまだ検証していない、という現在地も書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスのPMは成立するか──受注責任を負わない立場で、プロジェクトを預かるということ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-pm/</link>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-pm/</guid>
      <description>PMは「プロジェクトの成否に責任を持つ」役だと言われます。一方で独立して入る立場は、仕事の完成を約束する請負契約（民法632条）を結んでいません。負っているのは準委任の善管注意義務（644条）です。この矛盾のまま入ると、契約上は完成責任がないのに、実態としては完成責任を背負う位置に立たされます。この記事では責任を完成責任・遂行責任・説明責任の3層に分け、独立のPMがどこまでを預かるのかを条文で線引きします。あわせて、成立する現場としない現場を分ける4条件、入る前に必ず聞く5つの質問、契約書に書かせる文言を具体的に出します。SAP導入のPMとしてファームを出て独立した側から書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスのPMOは、何を売っているのか──「調整役」のままでは単価が上がらない、構造上の理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/pmo-freelance/</link>
      <pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/pmo-freelance/</guid>
      <description>案件票に「PMO支援」と書かれた瞬間、単価はだいたい同じレンジに固まります。理由は実力ではなく、値付けの仕組みのほうにあります。PMOの契約はほぼ準委任で、準委任の報酬は民法648条が示すとおり「事務を処理したこと」に対して支払われる。仕事の完成に対して払う請負（632条）とは、値段の作られ方がそもそも違います。この記事では、PMOの仕事を記録する・揃える・見つける・決めさせる・決めるの5段に分け、どこから単価が動き出すかを分解します。あわせて、PMOは発注側の会議体に深く入るぶん指揮命令が移りやすく、労働者派遣法2条1号が線を引いている場所に触れやすいという実務上の危険にも触れます。独立6年目、SAP導入のPMとして現場に入っている側から書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立した人に仕事が渡るまでの、法律上の線引き──業務委託・請負・労働者供給のどれになるか</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-ukeoi-kyokyu/</link>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-ukeoi-kyokyu/</guid>
      <description>案件が自分のところに届くまでには、必ず誰かが間に立っています。その立ち方には法律上の型があり、型ごとに要る許可が違う。当社は自社がどの型を撃てるのかを実際に調べました。結論として、職業安定法30条1項の有料職業紹介事業の許可を保有していないことを社内記録と全文走査で確認し、雇用のあっせんに当たる形は行わないと決めています。この実査でいちばん効いた発見は別のところにありました。登録者を雇用していない事業者の場合、指揮命令が発注先に移ったときに落ちる先は労働者派遣ではなく労働者供給になり得る、という点です。派遣は許可を取れば適法にできる。供給は職業安定法44条で禁止され、45条の許可は労働組合等の無料の供給に限られるため、株式会社が後から適法化する道がない。自社を調べて出てきた結論だけを書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託でコンサルを受けるとき、何が変わるか──社員のときと違う責任範囲と、値付けの根拠</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-consul/</link>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-consul/</guid>
      <description>同じ会議に出て、同じ資料を作っていても、社員として出ているのか業務委託として受けているのかで、変わるものが3つあります。責任の性質、報酬が止まる条件、そして値付けの根拠です。業務委託は1つの契約ではありません。民法632条の請負は「仕事を完成すること」を約し、643条・656条の準委任は「事務を処理すること」を約する。この違いが、途中で終わったときの精算に直結します。請負なら634条の可分な部分の給付、準委任なら648条3項の履行割合。ここを知らずに稼働ベースで見積もると、完成責任を負わされながら稼働ぶんしか請求できない契約が出来上がります。値付けの根拠が「時間」では説明できない理由も、この構造から出てきます。契約書のどこを見るかではなく、契約の型そのものが何を決めているかを書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>ポストコンサルで事業会社に行く前に──独立という3つ目の選択肢を、同じ物差しで並べて比べる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/post-consul-tenshoku/</link>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/post-consul-tenshoku/</guid>
      <description>ファームを出ると決めた人の手元に並ぶ選択肢は、たいてい2つです。別のファームに移るか、事業会社に行くか。3つ目の「独立」は並びません。求人票の形で情報が来ないので、比べる材料が自分の手元にしか存在しないからです。この記事では、3つを同じ物差しに乗せます。額面ではなく手取り、待遇ではなく切られたときに何が守るか、年収ではなく次の1年に積み上がるもの。事業会社なら労働法制と雇用保険が効き、業務委託ならフリーランス新法16条の30日前予告と民法648条3項の履行割合報酬が効く。守り方の種類が違うだけで、どちらも無防備ではありません。私はSAP導入のPMとしてファームを出て、事業会社に行かず独立しました。その判断のときに実際に並べた項目を、そのまま公開します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルへの転職は、独立の何年前にすべきか──入った側から見て、独立に効いた経験と効かなかった経験</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-tenshoku-dokuritsu/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-tenshoku-dokuritsu/</guid>
      <description>コンサルへの転職を相談されるとき、話を聞いていくと本当の目的が「いずれ独立したい」であることが少なくありません。だとすると問いが変わります。何年いれば独立できるか、ではなく、独立に効く経験がどこで手に入るか、です。私自身の経験を棚卸しすると、効いたのは4つ、効かなかったのは3つでした。効いたものはどれも年数では手に入らず、役割の取り方で決まっていました。ファームの規模別に何が得られるか、入社前に確認しておくべき競業避止義務と副業規定（憲法22条1項と、退職後の競業避止が有効になる範囲）まで、独立を先に置いたときの転職の見方を整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルの独立は、何が揃えば踏み出せるのか──辞める前にそろえた4つと、そろわなくてよかった1つ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-dokuritsu-jouken/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-dokuritsu-jouken/</guid>
      <description>「いつ辞めるか」より前に決まる問いがあります。何が揃ったら踏み出していいのか、です。私が辞める前に実際にそろえたのは、1本目の案件の確度・入金が始まるまでの月数ぶんの現金・退職前にしか取れない手続き・請求の型の4つでした。逆に、いくら準備しても増えないので待たなくてよかったものが1つあります。健康保険の任意継続は資格喪失日から20日以内、開業届は事業開始から1か月以内、青色申告承認申請は原則その年の3月15日まで（1月16日以後の開業なら開業日から2か月以内）。期限のあるものは辞める日を起点に全部動き出すので、順番を先に決めておかないと取り返しがつきません。踏み出せるラインを、条文と手順の側から具体的に置きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスのコンサルタントは何で食べているか──案件は4つの型に分かれ、単価は「代替の効かなさ」で決まる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-consultant-shigoto/</link>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-consultant-shigoto/</guid>
      <description>独立してから、いちばん多く聞かれた質問が「結局、何の仕事をしているのか」でした。会社員のときは会社名で説明が終わっていた部分です。独立6年目の実務から、フリーランスのコンサルタントが受けている案件を常駐支援・スポット支援・成果物納品・顧問の4つの型に分け、それぞれで報酬がどう決まるかを分解します。報酬の性質を決めているのは民法の準委任（643条・656条）か請負（632条）かという契約類型で、途中で終わったときに請求できる範囲まで条文が書き分けています。そして単価を決めているのは稼働の量ではなく、代わりが見つかるまでの時間です。年収として並べるときに会社員と同じ数字にならない理由（社会保険・経費・非稼働月）も、構造として整理しました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>報酬が振り込まれないまま月が変わった──遅延損害金は年3%、請求に「損害の証明」は要らない</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/chien-songaikin/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/chien-songaikin/</guid>
      <description>支払期日を過ぎても入金がない。督促のメールを打つとき、多くの人が「お支払いのご確認をお願いします」で止めます。でも民法419条は、金銭債務が遅れた時点で損害賠償請求権が発生すると定めていて、しかも2項に「債権者は、損害の証明をすることを要しない」と書いてあります。証明はいらない。ただ発生している。利率は原則として法定利率の年3%、契約書に書けば約定利率が優先します。100万円が30日遅れて約8,200円。金額としては小さいこの数字が、なぜ督促の一文として効くのか。民法404条・412条・419条・420条の原文と、取適法の遅延利息14.6%との使い分け、受け取ったときの税務までを整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>家内労働者等の必要経費の特例──経費がほとんど出ない働き方に、65万円が乗る</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kanai-rodosha-tokurei/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kanai-rodosha-tokurei/</guid>
      <description>在宅で1社から業務委託を受けている。経費といえば通信費と家賃の按分くらいで、年に20万円も出ない。そういう人のために、実際にかかった経費に関係なく必要経費を65万円まで認める特例があります。国税庁タックスアンサーNo.1810「家内労働者等の必要経費の特例」。令和6年分までは55万円でしたが、令和7年度税制改正で65万円になり、令和7年12月1日施行・令和7年分から適用されています。対象は家内労働者・外交員・集金人・検針人のほか「特定の者に対して継続的に人的役務の提供を行うことを業務とする人」。この一文が誰まで届くのか、給与があると枠がどう削られるのか、いくらまでなら税金がゼロなのかを、原文で確かめます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>振替納税は「納期限が38日ずれる」制度──確定申告の納付方法を選び直すと、手元の現金が変わる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-furikae-nozei/</link>
      <pubDate>Mon, 10 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-furikae-nozei/</guid>
      <description>所得税の確定申告分の納期限は令和8年3月16日。ところが振替納税を使っている人の引落しは4月23日です。同じ税額を、38日あとに払っている。国税庁は納付手段を複数並べていて、それぞれ手数料・上限・領収証書の有無・自動継続の可否が違います。そして令和8年1月1日から、延滞税は年2.4%から2.8%へ、納期限の2か月後以降は8.7%から9.1%へ、延納にかかる利子税は0.9%から1.3%へ上がりました。金利上昇が税にも来ています。振替納税・延納・ダイレクト納付・クレジットカード・スマホアプリ・コンビニQRを、国税庁の原文と実際の日付で並べ直し、独立して一人で払う人がどれを選ぶべきかを整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の生命保険料控除は「経費」ではない──天井12万円の使い方と、令和8年分だけの子育て特例</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-seimei-hoken-kojo/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-seimei-hoken-kojo/</guid>
      <description>生命保険料は経費になりません。所得控除です。この違いは、単に仕訳の話ではなく、国民健康保険料に効くか効かないかという現金の話に直結します。しかも控除には天井があり、一般・介護医療・個人年金の3区分を合計しても12万円まで。だから独立した人の掛金の優先順位は、小規模企業共済やiDeCoが先で、生命保険はその次になります。そのうえで、令和7年度税制改正で創設された特例——23歳未満の扶養親族がいる人の一般生命保険料控除が、令和8年分に限って上限6万円になる措置——を、財務省の改正解説と税制改正大綱の原文で正確に押さえます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>返還インボイスは、ほとんどの人が出さなくていい──振込手数料440円を引かれた日の、正しい1行</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/henkan-invoice/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/henkan-invoice/</guid>
      <description>50万円を請求したのに、入金は49万9,560円。差額440円は振込手数料。この440円をどう処理するかで、必要な書類が変わります。適格返還請求書（返還インボイス）の交付義務は消費税法57条の4第3項にありますが、税込1万円未満の対価の返還等については交付義務が免除されます。判定は税率ごとではなく「請求や債権の単位ごとに減額した金額」。国税庁Q&amp;amp;A問28・問29・問30・問60・問61の原文で、売上値引き・役務提供の対価・立替金という3つの処理の分かれ方と、それぞれで必要になる書類を整理します。そして令和8年4月改訂で問29に追記された、取適法との関係も。</description>
    </item>
    <item>
      <title>「消費税課税事業者選択届出書」を出す前に──同じ課税事業者でも、入口が違うと後で戻れなくなる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/shohizei-kazei-sentaku/</link>
      <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/shohizei-kazei-sentaku/</guid>
      <description>インボイス発行事業者になるために消費税課税事業者選択届出書を出す必要はありません。令和5年10月1日から令和11年9月30日までの日の属する課税期間中は、登録申請書に登録希望日を書くだけで課税事業者になれる経過措置があるからです。そして国税庁のQ&amp;amp;Aは、この経過措置で登録した人は「課税選択届出書の提出をして課税事業者となっていません」と明記しています。同じ「課税事業者」でも、届出書ルートと登録ルートでは、100万円以上の資産を買ったときの縛りが変わる。2割特例が令和8年9月30日で終わり、令和9年・10年分が3割特例に切り替わるこのタイミングで、届出書を出すべき人と出してはいけない人を、条文と国税庁の原文で切り分けます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>秘密保持契約書（NDA）は「守る契約」ではない──独立コンサルが署名前に必ず直す3か所</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/himitsu-hoji-keiyaku/</link>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/himitsu-hoji-keiyaku/</guid>
      <description>独立して複数の会社を回る人にとって、秘密保持契約書は情報を守る契約であると同時に、次の仕事を受けられなくする契約でもあります。不正競争防止法2条6項は営業秘密を「秘密として管理されている生産方法、販売方法その他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって、公然と知られていないもの」と定義しており、契約がなくても守られる情報はある。ではNDAは何のためにあるのか。秘密情報の定義（一切の情報型の危うさと4つの除外規定）、目的条項の粒度、有効期間と契約終了後の残存、そして競業避止・勧誘禁止条項の紛れ込み。署名前に私が必ず見る場所と、前職の秘密保持義務を抱えたまま独立するときの線引きを、実務目線で分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>更正の請求と修正申告──確定申告を間違えたとき、払いすぎは5年、足りないは早いほど軽い</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kosei-no-seikyu/</link>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kosei-no-seikyu/</guid>
      <description>確定申告を出したあとで間違いに気づいたとき、進む道は方向で分かれます。納める税金が多すぎたなら更正の請求で、期限は原則として法定申告期限から5年以内。少なすぎたなら修正申告で、こちらに期限はないかわりに、遅くなるほど過少申告加算税が重くなります。国税庁は調査前の自主申告なら加算税なし、事前通知後・調査前なら5%（50万円超の部分は10%）、調査後なら10%（同15%）と段階を示しています。延滞税は修正申告書を提出する日が納期限。加えて、期限内なら訂正申告という第三の道があり、青色申告特別控除55万円・65万円は期限内提出が要件なので後から取り戻せない、という非対称もあります。独立して自分で申告する人が引っかかる場所を、国税庁の記載から順に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>下請法は2026年1月に「取適法」へ──単価の据え置きが名指しで禁止された日と、一人で受ける側に届く範囲</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/shitaukeho-toritekiho/</link>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/shitaukeho-toritekiho/</guid>
      <description>2026年1月1日、下請法が「取適法」になります。正式名称は製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律。親事業者は委託事業者へ、下請事業者は中小受託事業者へ。名前の話だけではありません。適用基準に従業員基準（300人・100人）が加わり、手形払が禁止され、そして「協議に応じない一方的な代金決定」が新しく禁止行為に入りました。公正取引委員会のテキストは、この「決定」に据え置くことも含むと明記しています。ただし独立して一人で受けている人には、この法律が届かない取引がある。役務提供委託の条文にある「事業者が自ら用いる役務は含まれない」の一文がその境目です。取適法とフリーランス新法のどちらが自分に効くのか、条文の原文から分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主に年末調整はない──ただし人を雇った瞬間、自分が「する側」になる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kojin-jigyounushi-nenmatsu-chosei/</link>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kojin-jigyounushi-nenmatsu-chosei/</guid>
      <description>個人事業主自身は年末調整の対象になりません。年末調整は給与を払う側が給与所得者に対して行う手続きで、業務委託の報酬から源泉徴収された10.21%はここでは精算されないからです。ところが従業員を雇うか、青色事業専従者に給与を払った瞬間、立場が反転して自分が年末調整をする側になります。国税庁は年末調整の対象者に「青色事業専従者も含みます」と明記しています。対象者と除外者、1月31日に3つ重なる期限（源泉徴収票の交付・法定調書合計表・給与支払報告書）、納期の特例と1月20日、そして令和7年度税制改正で令和8年分の源泉徴収事務がどう変わったかまで、国税庁の原文で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>12月納品・1月入金は「12月の売上」──発生主義と現金主義、期ずれで税額が変わる理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/hassei-shugi-genkin-shugi/</link>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/hassei-shugi-genkin-shugi/</guid>
      <description>12月に納品して、入金は1月20日。この売上はどちらの年に入れるのか。所得税の原則は権利確定主義で、国税庁は「年末までに現実に金銭等を受領していなくとも、収入すべき権利の確定した金額」と言い切っています。経費側は債務確定主義で、払っていなくても12月31日までに債務が確定していればその年の必要経費。つまり通帳の動きと申告の数字は最初からずれます。所得税基本通達36-8の請負と人的役務の提供の区分、月額契約の締め日が収入すべき日になる理由、小規模事業者の現金主義の特例（施行令197条・前々年300万円以下）とその代償、短期前払費用の特例（37-30の2）、未払金・前受金の扱いまで、独立して最初の12月に迷わないよう整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主のひとり親控除──35万円の所得控除は「合計所得金額500万円」の読み方で落ちる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/hitorioya-kojo/</link>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/hitorioya-kojo/</guid>
      <description>ひとり親控除は35万円の所得控除です。会社員なら年末調整の紙で終わりますが、個人事業主は誰も聞いてくれないので、自分で判定して自分で書くしかありません。しかもその判定は事業所得の人ほど間違えやすい。要件の「合計所得金額500万円以下」は青色申告特別控除を引いた後・純損失の繰越控除を引く前で見るため、独立2年目に赤字を繰り越した人は総所得金額等が下がっても対象から外れます。子の所得要件が令和7年12月1日施行で48万円から58万円へ上がったこと、青色事業専従者にしている子でも該当すること（国税庁Q&amp;amp;A）、住民票の続柄で事実婚を見ること、住民税では控除額が30万円で非課税限度額が135万円になること、そして所得控除である以上は国民健康保険料が下がらないことまで、国税庁の原文で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託の交通費は「実費だから」で済まない──請求書に足した瞬間、源泉徴収の対象になる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-kotsuhi/</link>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-kotsuhi/</guid>
      <description>客先に月4回通う。1回1,800円。月7,200円。実費だから請求書の末尾に足す。この処理には3つの落とし穴があります。第一に、名目を「交通費」に分けても実態が報酬と同じなら源泉徴収の対象で、10.21%は交通費込みの金額にかかる。第二に、その交通費は自分の課税売上に入るので、1,000万円の判定にも効く。第三に、発注者が使える出張旅費等特例は「従業員等」向けで、外注先への支払いには使えません。国税庁の取扱い、立替金精算書の要否、民法の費用償還請求権まで、支払う側と受け取る側の両方から整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>競業避止義務は「無効になりやすい」で片づけない──退職後と、業務委託契約の中で、見る場所が違う</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kyogyo-hishi-gimu/</link>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kyogyo-hishi-gimu/</guid>
      <description>独立を決めたときに引っかかるのが「退職後2年間、競合他社で働かない」という一文です。ネットでは無効になった裁判例ばかり出てくる。でも実務で見るべきなのは有効か無効かの二択ではありません。退職後の競業避止義務は、企業の守るべき利益・従業員の地位・地域的限定・期間・禁止行為の範囲・代償措置の6要素で判断される（経済産業省）。一方、独立したあとに業務委託契約で課される競業避止義務は、労働法ではなく独占禁止法の世界に移ります。合理的に必要な範囲を超えて一方的に課され、受け入れざるを得ない場合は優越的地位の濫用として問題になる（独占禁止法第2条第9項第5号ハ）。局面ごとに、見る場所を分けて整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>国民年金基金は「予定利率1.5%の終身年金」──ただし、入ったら二度と抜けられない</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kokumin-nenkin-kikin/</link>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kokumin-nenkin-kikin/</guid>
      <description>独立して年金の上乗せを調べると、iDeCoと国民年金基金が並んで出てきます。ところが加入者数はiDeCoが290.0万人、国民年金基金は33.5万人。ほぼ10倍の差がついている。理由は制度の「硬さ」です。国民年金基金は予定利率1.5%で受け取る額があらかじめ決まり、1口目は必ず終身年金。掛金は全額が社会保険料控除になります。その代わり、中途脱退・解約は不可。掛金の中断と2口目以降の減額はできても、やめて一時金で受け取ることは制度上できません。付加年金とも併用できない。そして掛金の上限は現在月6万8,000円（iDeCoと合算）で、令和8年12月分から月7万5,000円へ引き上げられる予定です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の医療費控除──経費ではなく所得控除。だから国民健康保険料は1円も下がらない</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-iryohi-kojo/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-iryohi-kojo/</guid>
      <description>歯の治療で20万円かかった。事業の経費に入れていいか、と聞かれることがあります。答えは入れられない。医療費控除は必要経費ではなく所得控除です。計算は（支払った医療費−保険金等）−（10万円または総所得金額等の5%のいずれか低い方）で、最高200万円。総所得金額等が200万円未満なら5%が使えるので、独立初年度や所得が伸びない年ほど敷居は下がります。生計を一にする家族の分も合算できる。一方で、所得控除である以上、国民健康保険料の算定には効きません。国保の所得割は総所得金額等から基礎控除を引いて計算し、医療費控除などの所得控除は反映されないからです。青色申告特別控除との効き方の違いまで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>インボイスの少額特例──税込1万円未満は帳簿だけで引ける。ただし「1回の取引」で判定する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/invoice-shogaku-tokurei/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/invoice-shogaku-tokurei/</guid>
      <description>打ち合わせのカフェ代、電車代、書籍代。1件数百円の課税仕入れまで適格請求書を集めて保存するのは、1人でやっている事業にはきつい。ここに少額特例があります。基準期間の課税売上高が1億円以下、または特定期間の課税売上高が5千万円以下の事業者は、税込1万円未満の課税仕入れについて、インボイスの保存がなくても帳簿の保存だけで仕入税額控除ができる（28年改正法附則53の2）。相手が免税事業者でも対象です。ただし1万円未満は商品ごとではなく1回の取引で判定し、月まとめ契約なら月額で判定されます。特定期間の判定に給与支払額を使うこともできない。そして適用は令和11年9月30日で終わります。</description>
    </item>
    <item>
      <title>1月に届く「償却資産申告書」──30万円未満で一括経費にした人ほど、ここで引っかかる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/shokyaku-shisan-shinkoku/</link>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/shokyaku-shisan-shinkoku/</guid>
      <description>土地も建物も持っていないのに、1月に都税事務所から申告書が届く。これは固定資産税の第三の顔、償却資産です。賦課期日は1月1日、提出期限は1月31日（地方税法383条）。厄介なのは、所得税で節税に使った処理ほど、この申告では対象に残ることです。10万円未満で一時に損金算入したもの、20万円未満で3年一括償却したものは申告対象外。ところが青色申告の中小企業特例（30万円未満）で全額落とした資産は、申告対象として残ります。課税標準額150万円未満なら課税されない免税点があり、それでも申告義務は消えません。正当な理由なく申告しなければ過料の規定もある。独立した個人が、どこまで自分ごとなのかを整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立1年目の赤字を捨てないために──純損失を3年繰り越す条件と、前年に繰り戻して所得税を取り戻す道</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/junsonshitsu-kurikoshi/</link>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 10:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/junsonshitsu-kurikoshi/</guid>
      <description>初年度は赤字だった。税金はどうせゼロだから、申告はしなくていい。この判断が、いちばん高くつきます。損益通算しても引ききれなかった純損失は、翌年以後3年間にわたって繰り越し、各年の所得から控除できます（所得税法70条1項）。ただし条件がある。損失が生じた年に青色申告書を提出し、その後も連続して確定申告書を提出していること（同条4項）。青色申告承認申請書の期限は、1月16日以後の新規開業なら業務開始から2か月以内。ここを外すと初年度は白色で、通常の事業赤字は繰り越せません。繰越しと、前年に繰り戻して還付を受ける道の、どちらを選ぶかまで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託でつくったものの著作権は誰のものか──「すべての著作権を譲渡する」の一行が実際に動かすもの</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-chosakuken/</link>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-chosakuken/</guid>
      <description>納品したスライド、分析シート、設計書、スクリプト。その著作権は発注側に渡っているのか、自分に残っているのか。出発点は「つくった人が著作者」で、会社の社員が職務上つくった場合だけ会社が著作者になる（著作権法15条の職務著作）。外部の業務委託は原則この枠に入りません。だから契約書の一行が効いてくる。著作権（財産権）は譲渡できるが著作者人格権は譲渡できない（59条・61条）。27条・28条の権利は契約で特掲しないと譲渡した側に留保されたと推定される（61条2項）。さらにフリーランス法では、譲渡・許諾の範囲を明示し、その対価を報酬に加える必要がある。独立して働く側の目線で、読む順番を整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>就業規則の「副業禁止」はどこまで有効か──独立を準備する会社員が、越えてはいけない4本の線</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/fukugyo-kinshi/</link>
      <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/fukugyo-kinshi/</guid>
      <description>就業規則に「会社の許可なく他に雇われてはならない」と書いてある。この一文で副業をあきらめる人は多い。しかし国の整理は逆方向です。厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン」（平成30年1月策定・令和2年9月改定・令和4年7月改定）は、労働時間以外の時間をどう使うかは基本的に労働者の自由であり、制限が許されるのは①労務提供上の支障②業務上の秘密の漏洩③競業により自社の利益が害される④自社の名誉や信用を損なう行為の4類型と整理しています。原則、副業・兼業を認める方向が適当ともはっきり書かれている。ではなぜ独立準備の副業は危ないのか。効く線と、効かない線を分けて読みます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>マイクロ法人は誰に効くのか──社会保険料が下がる仕組みと、独立コンサル1本の人に効かない理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/micro-hojin/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/micro-hojin/</guid>
      <description>個人事業と別に小さな法人を持ち、法人から役員報酬を少額だけ取ることで、国民健康保険と国民年金から厚生年金・健康保険へ乗り換える。マイクロ法人と呼ばれるこの設計が効くのは、事業を2つに分けられる人だけです。法人は事業主ひとりでも社会保険の強制適用事業所になり、厚生年金の標準報酬月額は第1等級88,000円が下限で保険料は月16,104円。一方で法人住民税の均等割は赤字でも毎年かかり、決算申告の手間と税理士費用が乗る。仕組みと、下がるもの・増えるもの・減るものを、独立した個人の目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>税務調査が個人事業主に来たら──電話が鳴ってから調査官が来るまでの数週間で、加算税の率が変わる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-zeimu-chosa/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-zeimu-chosa/</guid>
      <description>税務署から電話が来た。その時点で結果はまだ決まっていません。過少申告加算税は、事前通知の前に自分で修正申告すればかからず、事前通知の後・調査で更正を予知する前なら5%、調査を受けた後なら10%。同じ誤りでも、気づいた順番で率が変わります。そもそもその電話が調査なのか行政指導なのかで扱いが違い、担当者は手続に入る前にどちらかを明示することになっています。事前通知で何が伝えられるか、日程は変更できるか、帳簿を出さないとどうなるか、修正申告の勧奨に応じると何を失うか。国税庁のFAQと通達に沿って、独立した個人の目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>小規模事業者持続化補助金、独立した個人が使う前に──本当の締切は12月15日ではない</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/jizokuka-hojokin/</link>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/jizokuka-hojokin/</guid>
      <description>販路開拓に使える補助金として名前だけは知られている小規模事業者持続化補助金。第20回の公募要領が2026年5月27日に公開され、申請の受付は11月5日から12月15日までです。ただし独立した個人がここでつまずくのは締切ではありません。商工会・商工会議所が出す事業支援計画書の発行受付が12月4日で切れること、補助上限50万円に乗るインボイス特例と賃金引上げ特例は、要件をひとつでも満たさないと上乗せ分だけでなく補助金全体が交付対象外になること。対象になる小規模事業者の定義から、準備の順番までを整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>偽装請負とは──客先に常駐しているフリーランスが、どこで線を越えるのか</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gisou-ukeoi/</link>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gisou-ukeoi/</guid>
      <description>業務委託契約なのに、朝礼に出て、勤怠を打刻して、上司らしき人から今日のタスクを振られる。これは偽装請負ではないのか。同じ言葉で呼ばれている2つの別の問題を、まず分けます。間に会社が入る形で常駐している場合は昭和61年労働省告示第37号、自分ひとりで直接受けている場合は昭和60年の労働基準法研究会報告が示す労働者性。見る基準が違います。指揮命令・拘束性・代替性・報酬の性格・専属性という判断要素を、独立コンサルの常駐現場に当てはめて、どこが線で、契約と記録で何を守れるのかを実務のことばで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>インボイスの経過措置、10月1日から70%へ──80%が終わる日と、免税のままでいる人に来る一段の圧力</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/invoice-keika-sochi/</link>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 09:55:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/invoice-keika-sochi/</guid>
      <description>免税事業者からの仕入れについて、取引先が控除できる割合が2026年10月1日から80%を割ります。令和8年4月の消費税法改正で、当初の「10月から50%」は70%に緩和され、最終期限も2年延びました。令和8年10月1日から令和10年9月30日まで70%、令和10年10月1日から令和12年9月30日まで50%、令和12年10月1日から令和13年9月30日まで30%。控除割合は課税仕入れを行った日で判定し、役務の提供は原則としてその役務の全部が完了した日で決まります。9月納品と10月納品で相手の負担が変わるということです。登録していない側が10月までに確認すべきことを、順番に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業税、8月に届く3通目の納税通知書──290万円の控除と、青色65万円が効かない理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kojin-jigyouzei/</link>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kojin-jigyouzei/</guid>
      <description>所得税を払い、住民税も払った。それで終わりだと思っていた8月に、税務署ではなく都道府県税事務所から納税通知書が届きます。個人事業税です。かかるのは法律で決められた業種に該当し、事業の所得が事業主控除290万円を超えた人。税率は業種ごとに3%・4%・5%。そして最大の落とし穴は、所得税で使った青色申告特別控除が、事業税の計算では足し戻されるという点です。計算の順番、8月と11月の2回に分かれる納期、区分表に名前がない仕事の扱い、払った事業税が翌年の経費になる話まで、通知書が届いてから慌てないための順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>貸倒損失の落とし方──報酬が回収できないとき、経費にする前にやることがある</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kashidaore-sonshitsu/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kashidaore-sonshitsu/</guid>
      <description>納品したのに報酬が入らない。そのとき「貸倒損失で経費にすればいい」と考えるのは順番が逆です。回収を尽くしてから、それでも取れなかった分だけが貸倒損失になります。フリーランス・事業者間取引適正化等法では、発注事業者は納品日から起算して60日以内のできる限り短い期間内に支払期日を定め、検査の有無にかかわらずその日までに支払う義務を負います。まず使うのはこの武器です。そのうえで、所得税基本通達が定める3つの類型（法律上・事実上・形式上の貸倒れ）、備忘価額1円の意味、消費税の貸倒れに係る税額控除、そして売上に計上していなければそもそも落とせないという前提まで、実務の順番で書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>消費税の中間納付──8月末に来る納付書の正体と、払いすぎを止める仮決算という手</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/shohizei-chukan-nofu/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/shohizei-chukan-nofu/</guid>
      <description>個人事業者の消費税の中間納付を、判断できる形で整理します。対象になるのは前年の確定消費税額（国税分）が48万円を超えた人。48万円超400万円以下なら年1回で、対象期間は1月1日から6月30日、納期限はその末日の翌日から2か月以内、つまり8月31日です。金額は自分で計算するものではなく、前年の確定消費税額の6/12が税務署から通知されます。売上が落ちた年に前年ベースで払わされる矛盾を止める手段が仮決算による中間申告で、逆に48万円以下でも届出で先払いに変えられるのが任意の中間申告です。申告しなかった場合のみなし申告と延滞税まで含めて書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>確定申告の還付金はいつ振り込まれる──e-Taxで2〜3週間、書面で1か月半。遅いときに見る場所</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kakutei-shinkoku-kanpukin/</link>
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kakutei-shinkoku-kanpukin/</guid>
      <description>確定申告で還付になったあと、お金が実際に口座へ入るまでの期間を整理します。国税庁の案内では、e-Taxで送信した場合はおおむね2〜3週間、書面で提出した場合は1か月から1か月半が目安です。フリーランスの還付は「源泉徴収されすぎ」「予定納税の払いすぎ」の2つがほとんどで、これは経費を引く前の金額に税率が掛かる仕組みから来ています。振り込まれないときに見る確認画面、還付先口座で弾かれる条件、還付加算金の扱い、そして過去分を翌年1月1日から5年間さかのぼって取り戻せる還付申告まで、実務の順番で書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>インボイス登録の取りやめ方──期限は12月17日。ただし「やめる＝免税に戻る」ではない</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/invoice-torikeshi/</link>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/invoice-torikeshi/</guid>
      <description>インボイス（適格請求書発行事業者）の登録を取りやめる手続きを、判断できる形で整理します。出す紙は「適格請求書発行事業者の登録の取消しを求める旨の届出書」1枚。翌課税期間の初日から起算して15日前までに出す必要があり、個人事業者は12月17日が期限です。遅れると効力が失われるのは翌々年になります。そして最大の落とし穴は、取りやめても免税事業者に戻れるとは限らないこと。基準期間の課税売上高1,000万円の判定と、経過措置で登録した人の2年ルールの2つを通らなければ課税事業者のままです。2割特例が令和8年分で終わること、令和8年度税制改正で個人事業者向けに措置された3割特例まで含めて、やめる前に置くべき数字を書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>青色申告決算書の書き方──4ページを「2→3→1→4」の順で埋めると、手が止まらない</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/aoiro-kessansho-kakikata/</link>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/aoiro-kessansho-kakikata/</guid>
      <description>青色申告決算書（一般用）は4ページ。1ページ目が損益計算書、2ページ目が月別売上や専従者給与などの内訳、3ページ目が減価償却費・地代家賃・利子割引料・税理士等の報酬の内訳、4ページ目が貸借対照表です。書く順番は2→3→1→4。会計ソフトが自動で作る時代でも、どの数字がどこから来ているかを追えないと、合わないときに一歩も動けません。65万円・55万円の控除に貸借対照表が要る理由、事業主貸・事業主借・所得金額の期首欄が斜線になっている理由、減価償却の未償却残高や地代家賃の按分割合など詰まりやすい欄、提出前の3点チェックまで、個人事業の実務目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>文芸美術国民健康保険組合とは──保険料は定額。ただし「入れるかどうか」が最初の関門</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/bunbi-kokuho/</link>
      <pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/bunbi-kokuho/</guid>
      <description>文芸美術国民健康保険組合（文美国保）は、所得にかかわらず保険料が定額の国民健康保険組合です。令和8年度は組合員が月額26,000円、家族が1人15,700円、40歳から64歳は介護保険料6,100円、組合員と18歳以上の家族には子ども・子育て支援金分600円が加算されます。所得が上がるほど市区町村の国保より軽くなる一方、扶養という考え方がないので家族が多いと逆転します。加入資格は文芸・美術および著作活動に従事し、加盟団体の会員であること。法人の事業主や従業員は加入できません。損益分岐点の考え方、審査で実際に見られるもの、そして対象外だった場合の現実的な次の手までを、独立して国保を払い続けている側の目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>事業主貸とは──生活費を事業の口座から抜いたときの、いちばん短い正解</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/jigyounushi-kashi/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/jigyounushi-kashi/</guid>
      <description>独立して最初に手が止まる仕訳が、生活費の引き出しです。答えは事業主貸。所得税・住民税・国民健康保険料・国民年金保険料・iDeCoや小規模企業共済の掛金も、経費ではなく事業主貸で抜けます（控除は申告書側で取る）。事業主貸・事業主借・元入金という3つの箱の役割、期末に事業主貸と事業主借が元入金へ吸収されて残高が消える仕組みと計算式、青色申告決算書の貸借対照表で期首欄を書かない理由、元入金がマイナスになる年の読み方、そして生活費は月1回・固定額で抜くという段取りまで、独立した個人の実務目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>e-Taxでの確定申告のやり方──控除が10万円変わる。そしてID・パスワード方式は畳まれる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/etax-kakutei-shinkoku/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/etax-kakutei-shinkoku/</guid>
      <description>e-Taxは「電子化に付き合う手間」ではなく、青色申告特別控除が55万円から65万円に変わる分岐点です（国税庁No.2072）。65万円の追加要件は優良な電子帳簿保存かe-Tax送信のどちらかで、実務では後者のほうが軽い。送信方式のマイナンバーカード方式とID・パスワード方式の違い、ID・パスワード方式が新規発行を停止し令和9年分の確定申告からは使えなくなる予定という事実、暗証番号のロック回数、貸借対照表を作らないと65万円にならない罠、送信しただけで終わらせず受信通知まで確認する話を、独立した個人の実務目線で手順どおりに整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>支払調書が届かない──それでも確定申告はできる。受け取る側と出す側で、見る場所が違う</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/shiharai-chosho/</link>
      <pubDate>Thu, 30 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/shiharai-chosho/</guid>
      <description>支払調書は税務署へ提出する法定調書で、報酬を受け取った本人に交付する法律上の義務はありません。だから届かないことは珍しくなく、届かなくても確定申告はできます。提出範囲の5万円超という基準（国税庁No.7431）、そもそも源泉徴収の対象でない業務委託には支払調書が来ない理由、平成31年4月以後は源泉徴収票等の添付が不要になった話、届いた支払調書と自分の帳簿が合わないときに疑う順番、そして外注が増えて自分が出す側になったときの1月31日の期限と電子提出義務（令和9年1月から30枚以上）まで、受け取る側と出す側の両方で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理の志望動機は、なぜ全員おなじになるのか──採る側が本当に見ている3つ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-shiboudouki/</link>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-shiboudouki/</guid>
      <description>「数字に強い」「正確な作業が得意」「会社を支える仕事がしたい」。経理の志望動機がテンプレートに収束するのは、志望動機を『気持ち』で書こうとするからです。採用する側が志望動機欄で確かめているのは、辞めない理由があるか、うちの経理のどの層をやるつもりか、決算数字を読んでから来たか、の3点。経理の求人が記帳・月次決算・連結開示・管理会計・システム側という層で全く別の仕事になること、有価証券報告書と決算短信から志望動機の材料を取る方法、事実→接点→初年度の3段構成、未経験や30代40代での言い換え方まで、経理からSAP会計の導入側に移った立場と、いま人を採る側の立場の両方から整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主のスマホ代を経費にする──按分で悩むより、回線を分けたほうが早い</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-tsushinhi/</link>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:35:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-tsushinhi/</guid>
      <description>スマホ代や通信費を何割まで経費にできるかは、家事関連費（所得税法45条・所得税法施行令96条）の考え方で決まります。業務に必要な部分を明らかに区分できる金額に限られるため、必要なのは「割合を当てること」ではなく「区分の根拠を残すこと」。通話明細・業務日数・使用時間という3つの按分根拠の作り方、按分そのものを消す仕事用回線の分け方、端末代を10万円・20万円・30万円の3本の線でどう処理するか、家族名義の回線や自宅Wi-Fi、インボイスと電子帳簿保存法の絡みまで、独立した個人の実務目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主が人を雇う──1人目で税務署と労基署、5人目で年金事務所</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hito-yatou/</link>
      <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hito-yatou/</guid>
      <description>初めて従業員を雇うとき、個人事業主は事業主から雇い主に変わります。1人目を雇った日に発生するのは、税務署への給与支払事務所等の開設届（1か月以内）、労働基準監督署への保険関係成立届（10日以内）、ハローワークへの雇用保険の届出。労災保険はアルバイト1人でも例外なく適用され、雇用保険は週20時間以上かつ31日以上の雇用見込みが基準です。そして5人目で社会保険の強制適用ラインを越える。届出の期限一覧、毎月発生する源泉徴収と納期の特例、給与のほかに乗る法定福利費、家族を雇う場合の別ルールまで、1人目を雇う前に知っておく順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの賠償責任保険──入る前に、契約書で背負う額を削る</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-baisho-hoken/</link>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-baisho-hoken/</guid>
      <description>独立すると、ミスの受け皿だった会社がなくなります。情報漏えい、納品物の不備、客先での物損。個人が丸ごと背負う構造になったとき、多くの人はまず保険を探しますが、順番が逆です。先に契約書の損害賠償条項で背負う上限と範囲を削り、削りきれなかった部分を保険で埋める。この記事では、知識で仕事をする人に実際に起きる事故の型、契約書で見るべき3か所、フリーランス協会のベネフィットプランなど加入の入口、そして保険で埋まらない領域（故意・履行そのもの・自分の手直し工数）までを、要否の判定軸つきで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理はAIでどう変わったか──消えたのは作業で、残ったのは説明する仕事</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-ai/</link>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-ai/</guid>
      <description>「経理はAIでなくなる」と言われ続けて10年以上が経ちました。出所をたどるとFrey &amp;amp; Osborne（2013）の簿記・会計・監査事務員の自動化確率98%と、野村総合研究所とオックスフォード大学の共同研究（2015）が示した日本の労働人口の約49%という推計に行き着きます。ただし実際に起きたのは職の消滅ではなく、作業の移動でした。インボイス制度と電子帳簿保存法でデータが揃ったことがAI活用の前提を変えたこと、消える作業と残る仕事の境目が「誰が説明責任を負うか」にあること、そして経理のキャリアを制度・システム・設計の3つの立ち位置に寄せる方法を、経理と会計システムの現場から整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主が家賃を経費にする──賃貸・持ち家・親名義で、通る根拠がまるで違う</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yachin-keihi/</link>
      <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yachin-keihi/</guid>
      <description>自宅で働く個人事業主にとって、家賃は最大の固定費です。ただし経費にできるかどうかは「何割にするか」ではなく「何を根拠に区分したか」で決まります。賃貸なら床面積と使用時間、持ち家なら家賃そのものが存在せず減価償却費・固定資産税・ローン利息に置き換わること、事業割合を10%超にすると住宅ローン控除が削られること、生計を一にする親族へ払う家賃は所得税法56条で必要経費にならないこと、敷金・礼金・更新料の20万円の線引き、そして自宅の家賃は消費税が非課税なので按分しても仕入税額控除にはならないこと。独立後に自分で申告してきた立場から、判断の順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>帳簿と領収書の保存期間は7年か5年か──分かれ目と、全部7年にしたほうが安い理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hozon-kikan/</link>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hozon-kikan/</guid>
      <description>個人事業主の帳簿・書類の保存期間は、青色申告と白色申告、そして書類の種類によって7年と5年に分かれます。青色申告なら帳簿・決算関係書類・領収書などの現金預金取引等関係書類が7年、請求書や見積書、契約書といったその他の書類は5年。ただし消費税の課税事業者やインボイス発行事業者は、これに関わらず7年です。さらに2024年1月からは電子取引のデータを電子のまま保存する必要があり、売上に関する帳簿を出せない場合は加算税が加重されます。年数の一覧と、実務で結局どう運用するかを整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の接待交際費に上限はない──だから「誰と、何のために」で決まる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kousaihi/</link>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kousaihi/</guid>
      <description>法人には交際費等の損金不算入という制度があり、年800万円の枠や接待飲食費の50%といった線が引かれています。個人事業主には、この制度そのものがありません。つまり金額の上限はない。ただし上限がない代わりに、一件ずつ「その支出が業務のために必要だったか」を問われます。家事関連費の考え方、会議費との分け方、一人での飲食・家族との食事・慶弔費・手土産の扱い、そして領収書に何を書き残すか。上限がないことの本当の意味を、独立した立場で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の融資──自己資金要件は消えた。それでも通帳は見られる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yushi/</link>
      <pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yushi/</guid>
      <description>独立した個人事業主が事業資金を借りるとき、現実的な入口は日本政策金融公庫の創業融資と、信用保証協会つきの制度融資の2つです。公庫の新創業融資制度は2024年3月末で取扱いが終わり、翌4月から新規開業資金に統合されました（2025年3月に「新規開業・スタートアップ支援資金」へ改称）。このとき自己資金要件がなくなり、税務申告を2期終えていない人の無担保・無保証人での融資限度額は3,000万円から7,200万円に広がりました。ただし要件が消えたことと、審査で見られないことは別です。融資限度額・返済期間・据置期間といった条件の全体像と、独立直後に借りるならいつが有利かを、盛らずに整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>確定申告を忘れたときにやること──期限後申告と、無申告加算税・延滞税の減らし方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kigengo-shinkoku/</link>
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kigengo-shinkoku/</guid>
      <description>確定申告の期限を過ぎてしまった。独立して最初の年ほど、起こりがちな事態です。ただ、慌てて放置するのが一番まずい。期限後でも自分から申告（期限後申告）はでき、そのタイミング次第でペナルティは大きく変わります。税務署の調査通知が来る前に自主的に出せば無申告加算税は5%まで下がり、一定の条件を満たせばそもそもかからないこともある。逆に調査を受けてからだと最大30%。さらに納付が遅れた日数分だけ延滞税がかかり、青色申告特別控除も65万円が10万円に減額されます。忘れたことに気づいた人が、被害を最小にするための順番を整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>パソコンは一括で経費にできる──少額減価償却資産の特例（30万円未満）を使い倒す</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shougaku-tokurei/</link>
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shougaku-tokurei/</guid>
      <description>独立して28万円のパソコンを買ったとき、それを4年かけて少しずつ経費にするのか、その年に全額落とすのか。青色申告をしている個人事業主なら、後者が選べます。中小企業者等の少額減価償却資産の特例を使えば、取得価額30万円未満の資産を、その年に一括で必要経費にできる（年間合計300万円まで）。制度の適用期限は令和8年3月31日まで。ただし白色申告では使えず、10万円・20万円のラインで扱いが変わり、償却資産税の対象になるかどうかも分かれます。10万円・20万円・30万円の3本の線を、独立した個人の実務目線で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>事業所得と雑所得の違い──「300万円以下は雑所得」は誤解。分かれ目は帳簿にある</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-jigyou-shotoku/</link>
      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-jigyou-shotoku/</guid>
      <description>独立して得た収入は、事業所得なのか雑所得なのか。この一点で、青色申告特別控除も、赤字を給与などと相殺できるかどうかも、専従者給与を出せるかどうかも変わります。よく「収入300万円以下は雑所得」と言われますが、これは正確ではありません。令和4年の所得税基本通達改正でひとつの目安として示されたのは金額そのものではなく、帳簿書類を保存しているかどうか。帳簿があれば、収入が少なくても原則として事業所得。逆に帳簿がなく収入も僅かなら雑所得と推定される。独立初年度の人が、確定申告の前に自分の所得区分をどう固めるべきかを、実務の順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>消費税の簡易課税とは──みなし仕入率6区分と、選ぶ前に知っておく2年縛り｜2割特例の次に来る選択</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kani-kazei/</link>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 09:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kani-kazei/</guid>
      <description>個人事業主・フリーランスが消費税の簡易課税制度を選ぶかどうかを、判断できる形で整理します。適用要件は基準期間の課税売上高5,000万円以下と、適用したい課税期間が始まる前日までの届出。みなし仕入率は業種で6区分あり、コンサルやITなどのサービス業は原則50%。一度選ぶと原則2年間は本則課税に戻れないこと、設備投資や外注費が多い年は不利になること、事業区分を分けて記帳していないと最も低い率が適用されること。2割特例が終わったあとの受け皿として、いつ何を出すかまで書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>青色事業専従者給与はいくらまで払えるか──上限額の定めはない、決めるのは「労務の対価として相当か」</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-senjusha-kyuyo/</link>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-senjusha-kyuyo/</guid>
      <description>配偶者や家族に給与を払って経費にする青色事業専従者給与について、金額の決め方と手続きを実務の順番で整理します。法律上の上限額は定められておらず、届出書に書いた金額の範囲内で、かつ労務の対価として相当な額であることが条件。届出期限は原則その年の3月15日（1月16日以後の開業などは2か月以内）。専従者にすると配偶者控除・扶養控除は使えなくなること、月88,000円未満なら源泉徴収税額が0円になること、白色の事業専従者控除は配偶者86万円・その他50万円で頭打ちであること。世帯全体で損得を見る視点まで書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託契約書に収入印紙は必要か──準委任なら不要、請負なら必要。電子契約でゼロになる理由まで</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-inshi/</link>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-inshi/</guid>
      <description>「業務委託契約書」というタイトルだけでは、収入印紙が必要かどうかは決まりません。決まるのは中身です。委任・準委任は印紙税法の課税文書ではないので不課税、請負は第2号文書として課税、期間が続く基本契約は第7号文書で4,000円。さらに、消費税額を区分して書けば記載金額から消費税を外せること、電子契約なら現物の交付がないため課税されないこと、貼り忘れたときの過怠税が原則3倍であること。独立して契約書を自分で結ぶようになった人が、押印の前に確認すべき順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスに産休はない、でも保険料は止まる──国民年金の4か月免除と、国保にはない出産手当金</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shussan/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shussan/</guid>
      <description>個人事業主・フリーランスが出産するときに、何が止まり、何がもらえて、何がもらえないのかを整理します。国民年金保険料は出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間（多胎妊娠は3か月前から6か月間）免除され、しかもその期間は納付済みとして老齢基礎年金に反映されること。国民健康保険料も2024年1月から同じ期間の所得割・均等割が免除されること。出産育児一時金は国保でも原則50万円が出ること。一方で出産手当金と育児休業給付金は被用者保険・雇用保険の給付であり、国保・フリーランスには原則ないこと。そのうえで、休む原資をどう自分で作るかまで書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経営セーフティ共済は節税ではなく「繰り延べ」──40か月の壁と出口、2024年10月に閉じた抜け道</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-safety-kyosai/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-safety-kyosai/</guid>
      <description>経営セーフティ共済（中小企業倒産防止共済）を個人事業主が使うときの実務を整理します。掛金は月5,000円〜20万円・総額800万円まで全額が必要経費になる一方、解約手当金は事業所得の収入に入るため実態は税の繰り延べであること、掛金納付月数40か月で解約手当金が100%になる一方12か月未満は0であること、令和6年10月1日以後に解約して再加入した場合は解除の日から2年を経過する日までの掛金が必要経費に算入できなくなったこと、小規模企業共済との役割の違い、そして出口を決めてから入るという順番までを書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの電子帳簿保存法──メールで届いたPDF請求書を印刷して原本を捨てていた私が、最小構成で対応するまで</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-denshi-chobo/</link>
      <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-denshi-chobo/</guid>
      <description>電子帳簿保存法のうち、個人事業主が必ず対応しなければならないのは「電子取引データの保存」だけです。メール添付のPDF請求書やWebでダウンロードした領収書を紙に印刷して原本を捨てる運用がなぜ通らなくなったのか、真実性・可視性という2つの保存要件の中身、基準期間の売上高5,000万円以下なら検索要件が不要になること、要件を満たせない場合の猶予措置、そして事務処理規程とファイル名ルールだけで回す最小構成までを、実際に運用している順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の開業費は「繰延資産」──黒字の年まで寝かせて経費にできる、私が使った任意償却</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaigyohi/</link>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaigyohi/</guid>
      <description>個人事業主の開業費を、繰延資産という仕組みと任意償却の使い方から実務目線で整理します。開業前に払った名刺・打合せ交通費・広告費などは開業日より前の支出でも経費にできること、開業費はその年に一発で落とすのではなく繰延資産に積んで好きな年に償却できること（均等5年か、任意償却で黒字の年にまとめて落とすか選べる）、開業費に入るもの・入らないもの（10万円以上の機材は減価償却、敷金は資産）、いつまでの支出が対象かまで、初めての確定申告でつまずかないようにまとめました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託を途中で切られたら──フリーランス新法の「30日前予告」と、契約解除で私が見る3点</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-kaiyaku/</link>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-kaiyaku/</guid>
      <description>業務委託契約を途中で解約・解除されたときに、どこを見れば泣き寝入りを避けられるかを実務目線で整理します。準委任と請負で解除ルールが違うこと、2024年11月施行のフリーランス新法が継続的な業務委託に求める『中途解除は原則30日前予告・求めれば理由開示』、契約書で先に確認すべき3点（予告期間・報酬精算・違約金）、そして揉めて賠償を取りにいくより1社依存を避ける単価設計で守るという考え方、一方的な減額や買いたたきが禁止されている点までまとめました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の外注費と源泉徴収──「これは給与だ」と否認されないために、私が押さえた4点</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-gaichuhi/</link>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-gaichuhi/</guid>
      <description>個人事業主が仕事の一部を外注したときの「外注費と源泉徴収」を実務目線で整理します。外注費と給与は税務上まったく別物で、否認されると源泉徴収の追徴と消費税の控除否認が同時に来る点、給与認定されないための4つの目安（代替性・指揮監督・危険負担・材料用具）、源泉徴収がいる報酬といらない報酬の分かれ目、年5万円超で必要な支払調書、インボイスで相手が免税だと控除が絞られる話まで、発注する側の視点でまとめました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスは税理士に頼むべきか──費用と手間を天秤にかけて、私が線を引いた基準</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-zeirishi/</link>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-zeirishi/</guid>
      <description>個人事業主・フリーランスが税理士に頼むべきかを、費用相場と判断基準の両面から実務目線で整理します。顧問料の目安（月1〜3万円＋決算料など、売上規模で変動）と、自分で会計ソフトを回す選択肢を並べ、頼む価値が出る4つのサイン——消費税の課税事業者になった・売上と取引が増えた・本業の時間を削られている・法人化や融資が視野に入った——で線を引く考え方を書きました。丸投げできない部分と、税理士に相談すべき論点も整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主が車を経費で落とすには──「全額」は通らない、私が按分の一線で詰まった話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kuruma-keihi/</link>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kuruma-keihi/</guid>
      <description>個人事業主が車を経費にする方法を、按分・減価償却・関連費用の3点で実務目線に整理します。事業とプライベートの兼用なら全額は落とせず、走行距離や使用日数での家事按分が要ります。車両本体は減価償却で数年に分ける（新車の普通車は6年）。中古車の耐用年数が短くなる仕組み、ガソリン・保険・車検・駐車場など周辺費用の扱い、ローンとリースの違い、税務調査で効く記録の残し方まで書きました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主は口座を分けるべきか──義務はない、でも分けなかった1年目を私は後悔した</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-jigyou-kouza/</link>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-jigyou-kouza/</guid>
      <description>個人事業主・フリーランスが事業用口座を分けるべきかを、実務目線で整理します。法律上は分ける義務はなく、生活用の口座で事業を回しても違法ではありません。それでも分けたほうがいいのは、記帳と確定申告が圧倒的に楽になり、税務調査でも説明しやすいから。事業主貸・事業主借での生活費のやりとり、屋号付き口座やカードの分け方、会計ソフト連携まで、挫折しない最小の始め方を書きました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスに失業保険は出ない──それでも離職票を捨てなかった私が、開業届の日付で泣きかけた話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shitsugyo-hoken/</link>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shitsugyo-hoken/</guid>
      <description>会社を辞めて独立すると、雇用保険の基本手当（いわゆる失業保険）は原則もらえません。ただし「再就職手当」は事業を開始した場合も対象になり得ます。支給残日数が所定給付日数の3分の1以上で60%、3分の2以上で70%。落とし穴は順番で、待期7日が終わる前に開業届の日付を置くと崩れます。申請期限は開業年月日の翌日から1か月以内。運用はハローワークごとに幅があるため、必ず窓口で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの「扶養」は2階建て──税では通ったのに健康保険で外れた、経費が引けるのは片方だけという話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-fuyou/</link>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-fuyou/</guid>
      <description>扶養には税法上の扶養と社会保険上の扶養があり、判定の物差しが違います。税は令和7年分から合計所得58万円以下で配偶者控除、58万円超133万円以下で配偶者特別控除。社会保険は年収130万円未満かつ被保険者の年収の2分の1未満。最大の落とし穴は経費の扱いで、税で引ける必要経費や青色申告特別控除が健康保険の判定では同じように引けないことが一般的です。判定基準は健保組合ごとに違うため、必ず加入先に確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託に有給はない──39度で寝込んだ3日を請求できずに、私は契約書の1行を書き換えた</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-yukyu/</link>
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-yukyu/</guid>
      <description>業務委託や準委任で働く人に、労働基準法の年次有給休暇はありません。年休は「労働者」の権利で、受託者は事業主として扱われるからです。ただし働き方の実態が指揮監督下にあると判断されれば労働者とされる余地はあります。実務で効くのは有給を求めることではなく、精算方式（時間精算か月額固定か、下限時間があるか）を契約時に選ぶこと。休む前提で単価を組む考え方まで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの保険──全部入りを勧められて年30万円の見積もりを断った私が、穴だけを埋めた順番</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hoken/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hoken/</guid>
      <description>独立後に必要な保険を、賠償責任・働けないリスク・死亡と老後の3つに分けて、実際に見積もりを取って断った立場から整理します。会社員時代に会社が持っていた守りのうち何が消えたのか、国民健康保険に傷病手当金がないという穴、労災の特別加入や小規模企業共済など公的制度を先に使う理由まで。保険商品の条件は各社で異なるため、加入前に必ず約款と公式情報で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>少額減価償却資産とパソコンの経費──28万円のノートPCを一括で落とせず、私が3年に分けた年の話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-genka-shokyaku/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-genka-shokyaku/</guid>
      <description>パソコンなどの備品を買ったとき、その年に全額経費にできるか否かを分ける10万円・20万円・30万円の3本のラインを、独立して実際につまずいた立場から整理します。青色申告の少額減価償却資産の特例、一括償却資産という3年均等の選択肢、税込か税抜かで判定が変わる落とし穴、家事按分との関係まで。特例には適用期限があり延長が繰り返されているため、購入前に必ず国税庁の最新情報と顧問税理士に確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランス新法とは──「言った言わない」で報酬を値切られた私が、2024年11月からの新しい武器を読み直した</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shinpou/</link>
      <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shinpou/</guid>
      <description>2024年11月1日に施行されたフリーランス新法を、独立して報酬トラブルを経験した立場から実務目線で整理します。取引条件を書面で示す義務、報酬は受領日から60日以内という期日のルール、継続的な取引で禁じられた7つの行為、30日前の中途解除予告まで。何が変わり、何は変わらないのかを正直に書きます。条文の適用範囲は個別事情で変わるため、実際のトラブルでは必ず公式情報と公的な相談窓口で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスのクレジットカード──独立直後に審査で一度落ちた私が、事業用を1枚に分けて経理が軽くなった話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-credit-card/</link>
      <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-credit-card/</guid>
      <description>フリーランスのクレジットカードを、独立直後に審査で一度落ちた立場から整理します。会社員のうちに作るべき理由、個人用と兼用しているとなぜ確定申告が重くなるのか、事業用を1枚に分ける効果、審査で見られていること、法人化したときの扱いまで、自分の実体験で正直に書きます。審査基準やカードの条件は各社・時期で変わるため、申し込み前に必ず公式情報で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスのふるさと納税──会社員時代の感覚のまま上限いっぱい寄付して、危うく損しかけた話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-furusato-nozei/</link>
      <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-furusato-nozei/</guid>
      <description>フリーランスのふるさと納税を、会社員時代の感覚のまま寄付して危うく損しかけた立場から整理します。ワンストップ特例が使えず確定申告が必須になること、上限額が所得の変動に振り回されること、実質2000円という言葉の誤解、そして赤字の年は寄付しても意味が薄いという現実まで、自分の判断で正直に書きます。上限や制度は所得と改正で変わるため、寄付前に必ず公式情報とシミュレーションで確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>白色申告のやり方──青色にしなかった独立初年度の私が、白色で十分だった年と、切り替えるべきだった年</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shiro-shinkoku/</link>
      <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shiro-shinkoku/</guid>
      <description>白色申告のやり方を、独立初年度をあえて白色で通した立場から整理します。青色との違いは65万円の控除だけではありません。帳簿の重さ、赤字の繰り越し、家族への給与、そして開業届と青色申告承認申請の提出期限。白色で十分だった年と、早く青色に切り替えるべきだった年を、自分の失敗も含めて正直に書きます。制度の細部は改正で変わるため、提出前に必ず国税庁の公式情報で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの健康診断──会社の健診がなくなって初めて知った「全額自腹・経費にならない」の壁と、私の受け方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kenko-shindan/</link>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kenko-shindan/</guid>
      <description>独立すると会社の健康診断がなくなります。自分で予約し、全額自腹で払い、しかも事業主本人の健診費用は原則として経費になりません。フリーランスが健康診断をどこで受けるか、自治体の健診や国保の補助をどう使うか、費用はどう扱われるのかを、独立して健診を飛ばしかけた私が整理します。税務の扱いはご自身の申告内容によるため、税理士か税務署で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの労災保険──2024年11月に「入れる側」になった制度を、独立6年目の私が入るか迷って調べ直した</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-rousai/</link>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-rousai/</guid>
      <description>フリーランスの労災保険は、2024年11月から業種を問わず特別加入できるようになりました。ただ、入れるようになったことと、入るべきかは別の話です。何が補償されて何が補償されないのか、国保のフリーランスに傷病手当金がないという穴、保険料の考え方、そして私が実際にどう判断したかを、独立した立場で正直に整理します。制度の要件は変わるため、加入前に必ず公式情報で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主のiDeCo──2026年12月に上限が月6.8万→7.5万へ。小規模企業共済とどっちを先に埋めるかで私が迷った話</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-ideco/</link>
      <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-ideco/</guid>
      <description>個人事業主のiDeCoは掛金が全額所得控除になる一方、60歳まで引き出せません。2026年12月の制度改正で第1号被保険者の拠出限度額は月6.8万円から7.5万円へ引き上げられる予定です。国民年金基金や付加保険料との合算、小規模企業共済との優先順位、そして独立直後にiDeCoを満額にしてはいけない理由を、独立した立場で正直に整理します。制度と税の扱いは変わるため、必ず公式情報と専門家で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランス・個人事業主の会計ソフトの選び方──freee・マネーフォワード・弥生を、経理出身が実務で比べる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaikei-soft/</link>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaikei-soft/</guid>
      <description>会計ソフトは、確定申告の負担を大きく左右します。freee会計・マネーフォワードクラウド・弥生の三つを軸に、簿記の知識がなくても使えるか、銀行やカードとの連携、料金、乗り換えのしやすさを、経理出身で独立した立場から実務目線で比べます。どれが唯一の正解ということはなく、自分の使い方で選ぶための見取り図として整理しました。料金や機能は変わるので、最終確認は各社の公式サイトでお願いします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの予定納税とは──独立2年目に届く「税金の前払い」の仕組みと、資金繰りの備え方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yotei-nozei/</link>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yotei-nozei/</guid>
      <description>予定納税は、前年の所得税が一定額を超えると、翌年の税金の一部を先に納める制度です。独立2年目に思わぬ請求として届き、資金繰りを崩しがち。仕組み、対象になる15万円のライン、7月と11月の納期、所得が減る年の減額申請、住民税や国保と重なる負担まで、独立した立場で正直に整理します。最終的な金額や期限は、必ず国税庁や税理士に確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理に資格はいるのか──簿記・FASS・USCPAを、実務でどう効くかで正直に分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-shikaku/</link>
      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-shikaku/</guid>
      <description>経理の仕事に資格は必須ではありません。ただ、日商簿記・FASS・USCPA・BATICなどは、場面によって効き方がまるで違う。採用の足切りに使われる資格、実務の土台になる資格、キャリアの階段を一段上げる資格を分けて、経理からSAP導入に進んだ立場で、どれをどの順で狙うかを正直に整理します。資格制度の細かい要件は変わるため、受験を決める前に各試験の公式情報で確認してください。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスは保育園に落ちやすいのか──就労の証明と、点数で不利にならないための準備</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hoikuen/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hoikuen/</guid>
      <description>フリーランスの子どもの保育園入園は、会社員より不利になりやすいと言われます。理由は「働いている証明」と「保育の必要性を測る点数」の二つ。開業届や確定申告書で就労をどう証明するか、点数で削られないための準備、認可と認可外の使い分けまで、独立して子育てもする立場で正直に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託の源泉徴収は誰が引くのか──支払う側・受け取る側の両面から実務を整理する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-gensen-choshu/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-gensen-choshu/</guid>
      <description>業務委託の報酬で源泉徴収が引かれるかどうかは、契約の呼び名ではなく「支払う相手が誰か」「報酬の中身が何か」で決まります。引く義務があるのは発注者側。受け取る側は請求書の書き方と確定申告での精算がカギです。発注者が引かなかったとき、自分が外注を出す側になったときまで、導入PMから独立した立場で正直に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理は在宅でどこまでできるのか──リモート可の実態と、家で評価される人の条件</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-zaitaku/</link>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-zaitaku/</guid>
      <description>経理の在宅勤務は「できる業務」と「出社が残る業務」に分かれます。クラウド会計とペーパーレスがどこまで進んでいるかで、在宅可の範囲は会社ごとに大きく違う。求人票の見分け方、家で評価される経理の条件、在宅中心のキャリアの作り方まで、SAP導入PMとして多くの経理現場を見てきた立場で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>インボイスの2割特例とは──独立・フリーランスの消費税負担をどう抑えるか｜対象・期間・簡易課税との違い</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-invoice-2wari/</link>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-invoice-2wari/</guid>
      <description>インボイス制度をきっかけに課税事業者になったフリーランスのための2割特例を、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。だれが使えるのか、いつまでの措置なのか、簡易課税や本則課税とどう違うのか、そして申告のときに気をつけたいことまで。私が独立初期に消費税でつまずいた経験も添えて、実務のかたちで分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの家事按分──家賃・光熱費・通信費をどこまで経費にできるか｜割合の決め方を実務で整理する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaji-anbun/</link>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaji-anbun/</guid>
      <description>自宅で働くフリーランスの家事按分を、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。家賃・電気代・通信費のうちどこまでを経費にできるのか、按分割合はどう決めて何を根拠に残すのか、そして按分でやりがちな失敗まで。私が自分の基準にしている考え方も添えて、実務のかたちで分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託で働くと社会保険はどうなる──会社員との違い・任意継続・扶養を独立目線で整理する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-shakai-hoken/</link>
      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-shakai-hoken/</guid>
      <description>会社員から業務委託に切り替えると、社会保険はどう変わるのか。健康保険と年金がどう入れ替わるのか、退職直後の任意継続と国民健康保険のどちらを選ぶか、扶養に入る道はあるのか、そして会社員時代にはあった保障が何を失うのかまで。独立したばかりの人にも分かることばで、私がつまずいた順番で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>40代の経理転職は本当に厳しいのか｜市場で足りない人と、余る人の分かれ目</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-tenshoku-40dai/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-tenshoku-40dai/</guid>
      <description>40代の経理転職の現実を、これから動く人に向けて整理します。年齢で決まると思われがちですが、実際の分かれ目は「決算をどこまで一人で締められるか」。事業会社とコンサルの違い、SAPなどERP経験が武器になる理由、そして市場で足りない経理と余る経理の境目まで、当事者としての実感で分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託の確定申告、会社員から独立した最初の年にやること｜私がつまずいた順番で整理する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-kakutei-shinkoku/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-kakutei-shinkoku/</guid>
      <description>業務委託で働き始めた人の確定申告を、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。給与とどう違うのか、開業届と青色申告、源泉徴収された税金の精算、そして独立初年度に効いてくる住民税や国保の落とし穴まで。最初の一年でやることを、つまずいた順番で分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>小規模企業共済は独立コンサルの節税に効くか｜掛けてよかった点と、正直な注意点を分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/shokibo-kigyo-kyosai/</link>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/shokibo-kigyo-kyosai/</guid>
      <description>小規模企業共済とは何か、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。掛金が全額所得控除になる仕組み、受け取るときの税制優遇、そして途中解約の元本割れという落とし穴まで。独立コンサルが加入すべきかを、私自身の判断も交えて分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPコンサルの単価はいくらか｜モジュール・工程・立場で変わる相場を分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-tanka/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-tanka/</guid>
      <description>SAPコンサルタントの単価を、これから独立する人にも分かることばで整理します。なぜ高いのか、モジュールや工程・上流下流でどう変わるのか、月額の相場感、そして単価を上げる現実的な道筋まで。SAP経理改革の現場を見てきた立場で分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスのインボイス、登録すべきか｜免税のまま行く選択も含めて判断を分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-invoice/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-invoice/</guid>
      <description>フリーランスがインボイス制度に登録すべきか、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。登録する・しないで手取りと取引先の反応がどう変わるか、免税のまま行く選択の条件、2割特例や経過措置まで。数字と実務の勘所を分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの国民健康保険はいくら？高い理由と、負担を抑える現実的な手段を分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kokuho/</link>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kokuho/</guid>
      <description>フリーランスの国民健康保険料を、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。なぜ会社員より高く感じるのか、保険料はどう決まるのか、減免や国保組合、法人化まで。負担を抑える現実的な手段を、数字の勘所とともに分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPのFIとCOは何が違うのか｜「同じ会計」に見えて役割が分かれる理由を、FI導入をやった立場で</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-fico-chigai/</link>
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-fico-chigai/</guid>
      <description>SAPのFI（財務会計）とCO（管理会計）は、どちらも会計モジュールなのに役割がはっきり分かれています。FIは外向き（決算・開示）、COは内向き（経営の意思決定）——この一言に尽きますが、実務では境目が曖昧になりがちです。FI導入をPMまでやった立場で、両者の違い・連携・キャリアの選び方を、設定用語ではなく仕事の言葉で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの年金は、会社員時代より本当に少ないのか｜上乗せする三つの箱と、私がやっている順番</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-nenkin/</link>
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-nenkin/</guid>
      <description>会社員をやめて独立すると、厚生年金が国民年金だけになり、将来の受給は確かに細ります。でも、その差を埋める制度は用意されています。付加年金・国民年金基金・iDeCo・小規模企業共済——上乗せの箱を、掛金の順番と使い分けの実感から正直に整理します。会社員から独立して法人化した立場で、老後資金を後回しにしないための設計を書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理の年収は、なぜ頭打ちになりやすいのか｜上げる人がやっている「一段上がる」条件を正直に</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-nenshu/</link>
      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-nenshu/</guid>
      <description>経理は安定した職種ですが、年収は一定のところで止まりやすい仕事でもあります。理由は「記帳・支払い・決算」という守りの仕事は成果が数字で見えにくく、代わりが利くと見なされやすいから。では上がる人は何が違うのか。決算を止めない実務力の先にある三つの上乗せを、経理からSAPの世界に移りFI導入をやった立場で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAP S/4HANAへの移行で、コンサル案件は本当に増えるのか｜2027年問題の実際と、選ばれる人の条件</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-s4hana-anken/</link>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-s4hana-anken/</guid>
      <description>旧基幹SAP ECCの標準保守が2027年末で終わり、多くの大企業がS/4HANAへの移行を迫られます。だから案件が増える——は半分本当で半分は注意です。単純な技術変換はコモディティ化し、単価が伸びるのは会計・業務を再設計できる人。FI導入をPMまでやった立場で、需要の実際と選ばれる条件を整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの掛け持ち｜複数案件を同時に回すときの、稼働管理・契約・確定申告の注意点</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kakemochi/</link>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kakemochi/</guid>
      <description>案件の掛け持ちは、収入源を分散して一本依存のリスクを減らす有効な手段です。ただ稼働時間の奪い合い、契約上の専任条項、支払元がバラバラになる確定申告——ここを詰めずに増やすと両方の品質が落ちます。稼働の総量管理・契約の確認・お金の合算まで、独立を近くで見てきた立場で整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの住民税｜前年課税の落とし穴と、独立後に効く「先取り」の備え方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-juminzei/</link>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-juminzei/</guid>
      <description>住民税は前年の所得にかかる後払いの税金です。独立1年目に会社員時代の所得へ高い請求が来る、収入が下がった年でも前年ベースで来る——この時差が資金繰りを崩します。仕組み・金額の目安・4期の納付時期・別口座での先取りまで、経理の実務を預かる立場で整理しました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの開業届｜出すタイミング・書き方と、青色申告をセットで出すべき理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaigyo-todoke/</link>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kaigyo-todoke/</guid>
      <description>開業届は事業開始から1ヶ月以内。ただ出すだけなら10分ですが、独立で本当に効くのは「青色申告承認申請書」を同時に出すこと。最大65万円控除・赤字の繰越がここで決まります。書き方の各欄、提出方法、失業給付や扶養との注意点まで、独立した立場で実務的に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの源泉徴収とは｜引かれる仕事・引かれない仕事と、確定申告での取り戻し方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-gensen-choshu/</link>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-gensen-choshu/</guid>
      <description>フリーランスの報酬から源泉徴収で天引きされる所得税は、10.21%（100万円超の部分は20.42%）。ただしIT・経営コンサルの業務委託は引かれないことが多い、というのが実務での分かれ目です。引かれる仕事とそうでない仕事、税率、請求書の書き方、そして確定申告での取り戻し方まで、導入PMから独立した立場で正直に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの節税｜経費・青色申告・共済まで、独立後に効く「順番」で全部わかる</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-setsuzei/</link>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-setsuzei/</guid>
      <description>フリーランスの節税は、手を出す順番で効きが変わります。まず青色申告で控除の器を作り、経費を正しく按分し、小規模企業共済とiDeCoで所得控除を積む——この順で埋めるのが王道。消費税の2割特例や法人化の分岐点まで、導入PMから独立した立場で、盛らずに整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPコンサルは何歳まで働けるか｜年齢の壁の正体と、長く選ばれ続ける人の条件</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-teinen/</link>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-teinen/</guid>
      <description>SAPコンサルは何歳まで働けるのか。フリーや業務委託に一律の定年はなく、50代・60代で現場に立つ人も珍しくありません。壁になるのは年齢そのものではなく、年齢に見合う価値を示せているか。FI導入をPMまでやった立場で、年齢の壁の正体と、長く選ばれ続ける人が持つ三つのものを正直に整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>青色申告のやり方｜準備・記帳・提出の3ステップで、65万円控除まで迷わず進む手順書</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-aoiro-shinkoku/</link>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-aoiro-shinkoku/</guid>
      <description>青色申告のやり方を、準備→記帳→提出の3ステップに畳んで手順書として渡します。65万円控除の条件、開業届と承認申請の期限、会計ソフトの使い方、e-Taxでの提出まで。独立初年度に一度は自分の手で通す価値を、経理の実務を預かる立場から正直に整理しました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立で失敗する人の5つの型｜コンサル・フリーランスがつまずく理由と、先に知る避け方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-shippai/</link>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-shippai/</guid>
      <description>独立で失敗する人には、驚くほど共通した型があります。収入源が一本、値付けを下げてスタート、数字を見ない、準備ゼロで辞める、一人で抱えて削れる。導入PMから独立し、多くの独立を近くで見てきた立場で、5つの型とその避け方を正直に渡します。才能ではなく、先に知れば防げる話です。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPコンサルの独立は現実的か｜会社員から一人で立つまでに要る準備を、当事者が正直に書く</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-consul-dokuritsu/</link>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-consul-dokuritsu/</guid>
      <description>SAPコンサルとして独立するのは現実的なのか。案件は取れるのか、単価は上がるのか、何を準備すれば会社員から一人で立てるのか。導入プロジェクトを仕切ってきた当事者の目線で、独立に向く人・向かない段階と、辞める前に固めておくべき順番を、盛らずに整理しました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立して後悔する人としない人の違い｜辞めてから気づく前に、正直に確かめておきたいこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-koukai/</link>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 09:05:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-koukai/</guid>
      <description>独立して後悔した、という声は確かにあります。では後悔する人としない人は、どこで分かれるのか。会社の看板・収入の波・孤独・戻れなさという4つの落とし穴を、独立した当事者の目線で正直に分解しました。勢いで辞める前に、自分に静かに問い直しておきたいことまで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの手取りはいくらか｜額面から引かれるお金と、会社員との違いを正直に分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-tedori/</link>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-tedori/</guid>
      <description>フリーランスの手取りはいくらになるのか。額面と手取りの差に、独立した誰もが最初に驚きます。税金・社会保険・経費、額面から引かれるお金の全体像と、会社員時代との見え方の違いを、控えめで現実的な目安とともに分解しました。手取りを守るための順番まで、当事者のことばで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの消費税はいつから・いくら？免税と課税の分かれ目を分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shohizei/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shohizei/</guid>
      <description>フリーランスの消費税を、独立したばかりの人にも分かることばで整理します。免税事業者と課税事業者を分ける売上の線はどこか、インボイス登録で何が変わるか、負担を抑える特例まで。数字と制度の勘所を、実務目線で分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの請求書の書き方｜インボイス対応で必須の項目と、信頼される整え方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-seikyusho-kakikata/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-seikyusho-kakikata/</guid>
      <description>フリーランスの請求書の書き方を、初めて自分で発行する人にも分かるように整理します。インボイス対応で必須になった記載項目、消費税と源泉徴収の書き方、締めと支払サイトの確認、送るときのマナーまで。取引先に信頼される一枚の整え方を分解します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>準委任と請負の違いを、フリーランスが契約で損しないために分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/junin-ukeoi-chigai/</link>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/junin-ukeoi-chigai/</guid>
      <description>準委任と請負の違いを、独立して案件を受ける側の目線で分解します。仕事の完成義務があるのはどちらか、報酬はいつ発生するか、契約不適合責任は誰が負うか。契約書の名前ではなく中身で見分ける勘所まで、実務のことばで整理します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPモジュールの種類と選び方｜経理出身の私が、どこから入るのが正解かを分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-module-erabikata/</link>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-module-erabikata/</guid>
      <description>SAPモジュールの種類と選び方を、経理からSAP FIの領域に入った私が分解します。FI・CO・MM・SD…主要モジュールが何をする部分か、未経験はどこから狙うのが現実的か。求人票の略語で止まってしまう人へ、地図を渡します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサル単価の上げ方｜値上げ交渉の前に、私が単価を「上げられる自分」に変えた3つの打ち手</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-tanka-ageru/</link>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-tanka-ageru/</guid>
      <description>コンサル単価の上げ方を、SAP財務の領域で少しずつ単価を上げてきた私の実体験から。交渉術で押す前に効いたのは、単価を上げてもらえる自分に中身を変えること。フリーランス・業務委託で単価アップを狙う人へ、盛らずに具体を渡します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立コンサルの案件の取り方｜「営業ゼロ」だった私が、案件が途切れなくなるまでにやったこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-consul-anken-toru/</link>
      <pubDate>Sat, 04 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-consul-anken-toru/</guid>
      <description>独立コンサルの案件の取り方を、飛び込み営業が全滅した私の実体験から。効いたのは営業術ではなく「人からの案件」を絶やさない入口づくり。フリーランス・業務委託で次の案件が来るか不安な人へ、今も回している3つの入口を具体的に渡します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAP FIコンサルタントの仕事内容とは｜経理出身の私が、実際に何をやっているかを分解する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-fi-shigoto-naiyo/</link>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-fi-shigoto-naiyo/</guid>
      <description>SAP FIコンサルタントの仕事内容を、経理出身で現場に立つ私が具体的に分解します。FIが扱う領域、プロジェクトのどの工程で何をするか、経理経験がどう効くか。設定作業だけではない実像を、盛らずに書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの廃業は「失敗」じゃない。畳む前にやること、畳むときの現実を、正直に書く</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-haigyo/</link>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-haigyo/</guid>
      <description>フリーランスの廃業を、失敗の烙印としてではなく一つの判断として書きます。どういうときに畳むべきか、畳む前にまだやれること、廃業届など畳むときの現実的な手続きまで。独立して不安な人にこそ、当事者の実感で。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立に必要な貯金はいくらか｜「足りない」で踏み出せなかった私が、今なら見る三つの線</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-chokin/</link>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-chokin/</guid>
      <description>フリーランスの独立に必要な貯金はいくらか。金額そのものより「三つの線」で考えると迷いが消えます。生活防衛の線・独立準備の線・攻めの線。貯金が足りずに踏み出せなかった私の実感で、盛らずに書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスに退職金はない。だから私が独立して最初に始めた「自分の退職金」の作り方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-taishokukin/</link>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-taishokukin/</guid>
      <description>フリーランスや個人事業主に退職金はありません。会社員のときにあった老後の備えが、独立した瞬間に消える。その穴をどう埋めるか。私が独立して最初に手をつけた小規模企業共済を軸に、iDeCoとの違いや注意点まで、盛らずに書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの住宅ローンは通るのか｜独立で審査が厳しくなる理由と、私が備えたこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-jutaku-loan/</link>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-jutaku-loan/</guid>
      <description>フリーランスや個人事業主になると、住宅ローンは会社員のときより通りにくくなります。なぜ厳しくなるのか、審査で何を見られるのか、節税と借入のジレンマをどう考えるか。独立して信用が変わる現実に向き合った私が、盛らずに実務の順番で書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>準委任契約とは｜コンサル・フリーランスが結ぶ契約の多くはこれ。請負との違いと注意点</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/junin-keiyaku-toha/</link>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/junin-keiyaku-toha/</guid>
      <description>準委任契約とは何か、請負とどう違うのか。コンサルやフリーランスが結ぶ業務委託の多くは準委任です。成果物の完成責任を負うのか、報酬はどう発生するのか、偽装請負のリスクはどこか。契約書に何度もサインしてきた立場から、実務で効く違いを盛らずに書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの屋号の決め方｜いるのか・どう付けるか、独立した私の実際</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yago/</link>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-yago/</guid>
      <description>フリーランスに屋号はいるのか、どう決めればいいのか。独立するときに一度迷った私が、屋号があると何が変わるか・実務的な決め方・付けて後悔しやすいパターンを、盛らずに書きます。開業届の屋号欄で手が止まっている人へ、判断の順番を渡します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理の副業で稼ぐには｜会社員のまま、経理スキルをお金に変える現実的な道</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-fukugyo/</link>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-fukugyo/</guid>
      <description>経理の副業は本当に稼げるのか、何から始めればいいのか。経理・財務のしくみを直す仕事をしてきた私が、経理スキルと相性のいい副業の形・つまずきやすい落とし穴・副業から独立への地ならしまでを、盛らずに書きます。いきなり辞めずに、経理の力を少しずつお金に変えたい人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理をやめたいと思ったら｜辞める前に、その気持ちの正体と「次の選び方」を整理する</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-yametai/</link>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-yametai/</guid>
      <description>経理をやめたい——その気持ちには、たいてい二つの別々の理由が混ざっています。経理・財務のしくみを直す仕事をしてきた私が、辞める前に一度だけ切り分けてほしい「何がしんどいのか」と、経理を活かす道・離れる道の選び方を、当事者の実感で。勢いで辞める前に読んでほしい。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPフリーランスの現実｜単価・案件の波・常駐とリモートを、独立した私の実感で</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-freelance-genjitsu/</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-freelance-genjitsu/</guid>
      <description>SAPフリーランスは本当に稼げるのか、案件は安定するのか。SAP導入の現場から独立した私が、単価のリアル・案件が切れる波・常駐とリモートの実際を、盛らずに書きます。憧れでも脅しでもなく、独立してみて分かった「ここが効く・ここがしんどい」を当事者の実感で。SAPで独立を考えている人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスで「仕事がない」が怖かった私が、案件の切れ目の不安を消すためにやったこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shigoto-nai/</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shigoto-nai/</guid>
      <description>フリーランスは仕事がない時期が怖い。次が決まらない、案件が切れたら収入がゼロ。独立直後にその不安で眠れなかった私が、切れ目の恐怖を消すために何を変えたかを書きます。気合いで営業を増やす話ではなく、仕事が途切れにくい「入ってくる仕組み」を自分で作る話。独立して収入の波に怯えている人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの経費はどこまで？｜独立1年目の私が「これは入れた・これはやめた」の線引き</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-keihi-dokomade/</link>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-keihi-dokomade/</guid>
      <description>フリーランスの経費はどこまで認められるのか。独立1年目に何度も手が止まった私が、家賃・PC・書籍・カフェ・会食について「これは入れた・これはやめた」をそのまま開示します。網羅した一覧ではなく、迷ったときに自分で線を引くための一本の物差しを渡す記事。最終判断は必ず税理士・公式で確認を。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルの単価相場はいくらか｜役割・経験別のリアルな金額と、相場に振り回されない見方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-tanka-souba/</link>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-tanka-souba/</guid>
      <description>コンサルの単価相場が知りたい。独立や副業の前に、誰もが一度は検索します。役割や経験で金額がどれだけ変わるのかを、控えめで現実的な目安とともに整理しました。ただし相場は条件で大きく動くもの。相場の数字に振り回されず、自分の単価を出すための見方まで渡します。独立コンサル・業務委託の値付けを知りたい人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルはきついのか｜SAP導入PMで消耗した私が、独立して働き方を選び直すまで</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-kitsui/</link>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-kitsui/</guid>
      <description>コンサルはきつい、激務、つらい。本当のところはどうなのか。SAP導入のプロジェクトで消耗しきった私が、何がきつかったのかを正直に分解し、独立して働き方をどう選び直したかを書きます。きついから逃げる、ではなく、きつさの正体を見て自分で設計し直す話。コンサルの働き方に消耗している人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>会社員のうちにコンサルで副業を始める方法｜いきなり辞めた私が「先に試せ」と勧める理由</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-fukugyo/</link>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-fukugyo/</guid>
      <description>コンサルの副業をどう始めるか。勢いで会社を辞めて独立した私が、今なら必ず「辞める前に副業で試せ」と勧めます。最初の一件の取り方、会社にバレない進め方、副業から独立に切り替える見極めまで、当事者の順番で渡します。リスクを下げて独立したい会社員へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPコンサルに資格はいるのか｜FI導入PMの私が「資格より先に」やったこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-shikaku-iru/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-shikaku-iru/</guid>
      <description>SAPコンサルになるのに資格は必要なのか。未経験から「まず資格」と走る前に知ってほしい、資格が効く場面と効かない場面を、現役のSAP FI導入PMが正直に。実務で本当に評価されたのは資格そのものではなく、その手前にあったものでした。SAP・経理キャリアを考える人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの単価交渉のしかた｜「安く受けた」私が、値上げを切り出した順番と言い方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/tanka-koushou/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/tanka-koushou/</guid>
      <description>フリーランスの単価交渉は、なぜこんなに怖いのか。最初に安く受けてしまった私が、続いている案件で値上げを切り出すまでにやった準備と、実際の言い方を、順番で渡します。お願いではなく事実と提案で。コンサルの単価を上げたい人、業務委託で値上げを言い出せない人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立するタイミングはいつか｜会社を辞める前に「これだけ」そろえた、SAP導入PMの判断</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-taimingu/</link>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-taimingu/</guid>
      <description>独立するタイミングはいつがいいのか。会社を辞める前に何がそろっていれば踏み出していいのか。SAP導入PMから独立して会社を作った私が、辞めてよかったと思える条件と、辞めてはいけないタイミングの両方を、自分の判断をそのまま開いて話します。独立・フリーランスを考える人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPコンサルの将来性は、本当にあるのか｜現役のSAP FIコンサルが、AI時代も含めて正直に話す</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-shoraisei/</link>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-shoraisei/</guid>
      <description>SAPコンサルの将来性は本当にあるのか。2027年問題と呼ばれる保守期限、S/4HANA移行の需要、そしてAIが出てきた後の仕事を、現役のSAP FIコンサルである私が正直に。需要が続く理由と、逆に消えていく仕事まで含めて、SAP・経理キャリアを考える人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスに向いてる人って、結局どんな人か｜独立して数年たった私の、性格より大事だと思うこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-muiteru-hito/</link>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-muiteru-hito/</guid>
      <description>フリーランスに向いてる人とは結局どんな人か。「自由が好き」「一人が好き」といった性格論ではなく、独立して数年たった私が本当に効くと感じた行動と状態を正直に。向いていないと感じても変えられる部分まで含めて、独立を迷う人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの社会保険、辞めて初めて慌てた私が｜国保・年金・任意継続の選び方を正直に</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shakai-hoken/</link>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-shakai-hoken/</guid>
      <description>フリーランスの社会保険は、会社員のときと何が変わるのか。健康保険（国民健康保険か任意継続か）、年金、働けない時の備えという三つを、独立直後に保険料の通知で青ざめた私の実体験から整理します。独立・業務委託で社会保険が不安な人へ、判断の順番を正直に。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAPコンサルの年収のリアル｜未経験スタートから単価が上がるまで、私が実際に見てきた数字</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-nenshu/</link>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-consultant-nenshu/</guid>
      <description>SAPコンサルの年収はいくらか。未経験スタートの最初の数字、経験を積んで単価が上がる仕組み、正社員と独立で景色がどう違うのかを、SAP導入PMから独立した私が、盛らずに正直に。経理・財務からSAPへキャリアを伸ばしたい人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの法人化、いつやるか｜合同会社を作って株式会社にした私の、判断の順番と本音</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hojinka/</link>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-hojinka/</guid>
      <description>フリーランスの法人化はいつやるべきか。「儲かってから」で止まりがちな判断を、所得・消費税・信用という三つのサインで整理し、維持コストや社会保険の現実まで正直に。合同会社で作って株式会社にした私の実体験から、独立した人が後悔しない順番を。</description>
    </item>
    <item>
      <title>業務委託契約書、独立コンサルが最低限みるべき場所｜一度もめて学んだ、私のチェックの順番</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-keiyakusho/</link>
      <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/gyomu-itaku-keiyakusho/</guid>
      <description>業務委託契約書のどこを見ればいいのか。独立直後に中身をよく読まず押印して、半年後にもめた私が、今なら必ず確認する順番を一つずつ。準委任か請負か、支払いサイト、解約予告、成果物の権利まで、独立コンサル・フリーランスが自分を守るための実務メモ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理のフリーランスで食べていけるのか｜SAP導入PMとして独立した私が語る、実務を「高く売れる武器」に変える順番</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-freelance-taberu/</link>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-freelance-taberu/</guid>
      <description>経理のフリーランスとして独立して、本当に食べていけるのか。アビーム・アクセンチュアを経てSAP導入PMで独立した私が、経理の実務を「高く売れる専門性」に変える二つの道と順番を、数字は控えめに本音で書きました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>コンサルの独立準備は何から？｜会社を辞める前にやることを「順番」で（SAP導入PMから独立した私の実例）</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-dokuritsu-junbi/</link>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:10:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-dokuritsu-junbi/</guid>
      <description>コンサルの独立は、勢いではなく準備の順番で決まる。会社を辞める前にやることを、SAP導入PMから独立した私の実例で。お金の余白・案件の芽・契約の土台・心の備えを、迷わないよう順番にしました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>未経験からSAPコンサルになるには｜会計×SAPで「手に職」、独立まで当事者が描くロードマップ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/mikeiken-sap-consultant/</link>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:05:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/mikeiken-sap-consultant/</guid>
      <description>未経験からSAPコンサルを目指す人へ。会計を動かす業務システムSAPの基礎、現場で本当に起きること、何年でどの段階に進むか、独立までの現実的な道のりを、SAP財務会計(FI)導入PMの当事者が盛らずに本音で書きました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立コンサルの単価の決め方｜「安く受けて損した」私が、今ならこう値付けするテンプレ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-tanka-kimekata/</link>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-tanka-kimekata/</guid>
      <description>独立コンサルの単価の決め方を、安く受けて半年後に後悔した私の実体験から。相場の暴露ではなく「自分の数字で出す」考え方を、そのまま使える手順で。フリーランス・業務委託の値付けが怖い人へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理代行でフリーランス独立｜「経理を代わりにやる」仕事で安定して食べる始め方と単価の現実</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-daiko-freelance/</link>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-daiko-freelance/</guid>
      <description>経理の実務経験はあるけれど、独立して何で食べていくか不安なあなたへ。経理代行でフリーランスになる始め方と、盛らない単価の現実を、SAP導入PMから独立した私が当事者として正直に書きました。波の小さい固定収入の作り方まで。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理からSAPコンサルへ転身した実話｜30代・未経験で「稼げる専門性」を取りにいく</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-kara-sap-tenshin/</link>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-kara-sap-tenshin/</guid>
      <description>経理の経験は、SAPコンサルへの転身でそのまま武器になります。30代・未経験から「稼げる専門性」を取りにいく道のりを、SAP財務会計の導入を専門にしてきた私が、現場で見てきた現実とともに正直に書きました。何が活きて、何が足りないのか。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの営業が怖い人へ｜「案件が取れない」不安と、独立1年目の私がやったこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-eigyo-kowai/</link>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-eigyo-kowai/</guid>
      <description>技術や実務はできるのに、自分を売り込む営業が怖くて独立に踏み出せない人へ。営業が苦手だった私が、売り込まずに最初の仕事を得るまでの具体的な動きと、怖いままでも進めるやり方を、独立1年目の正直な記録として書きました。</description>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ最初の案件を安く受けてしまうのか｜独立1年目がフリーランスの単価で損しないための考え方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/anken-yasuku-ukeru/</link>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/anken-yasuku-ukeru/</guid>
      <description>独立したての値付けは怖い。私自身、最初の案件を相場より安く受けて後悔しました。なぜ独立1年目は安く受けてしまうのか、その構造と、フリーランスの単価で損しないための考え方を、当事者として正直にお話しします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>SAP未経験から独立まで｜何年で何を身につけるかの逆算ロードマップ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/sap-mikeiken-roadmap/</link>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 16:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/sap-mikeiken-roadmap/</guid>
      <description>SAP未経験から、いずれ独立も視野に。何年目に何を身につければいいのか。SAP導入のプロジェクト責任者をやってきた私が、現場の実体験をもとに「逆算ロードマップ」を当事者の言葉で正直に書きました。年数も単価も盛らず、回り道しないための順番を示します。</description>
    </item>
    <item>
      <title>独立コンサルの始め方｜会社の看板なしで「最初の1件」を取るまでの動き方</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-consul-hajimekata/</link>
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/dokuritsu-consul-hajimekata/</guid>
      <description>独立コンサルとして動き出したいのに、会社の看板が外れた後に何をすればいいか分からない。最初の1件をどう取るか、その順番と具体的な動きを、独立した私の実体験から正直にお話しします。</description>
    </item>
    <item>
      <title>フリーランスの「不安」と孤独との付き合い方｜独立して一番こたえたこと</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kodoku-fuan/</link>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kodoku-fuan/</guid>
      <description>独立後にこたえたのは収入よりも孤独でした。フリーランスの不安は気合いでは消えません。私が現場で実際にやわらげた、付き合い方と仕組みの話を正直に書きます。</description>
    </item>
    <item>
      <title>「コンサル独立はやめとけ」は本当か｜独立して会社まで作った私の本音</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/consul-dokuritsu-yametoke/</link>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/consul-dokuritsu-yametoke/</guid>
      <description>「独立 やめとけ」と検索してしまうあなたへ。やめとけと言われる理由のどれが本当で、どれがただの脅しか。SAPコンサルから独立して会社まで作った私が、入金の当てが消えた夜のことも含めて正直に書きました。気休めもきれいごとも書きません。</description>
    </item>
    <item>
      <title>個人事業主の開業届・インボイス入門｜独立前に最低限おさえる手続きだけ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/kaigyo-todoke-invoice/</link>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/kaigyo-todoke-invoice/</guid>
      <description>独立は決めたのに開業届やインボイスの手続きで足が止まっている方へ。何から手をつけ、何は後回しでいいのか。SAP導入の現場から独立した私が、最低限これだけという手続きを、脅さず・盛らず、平易な言葉で整理します。一般的な情報なので最終確認は公式や税理士へ。</description>
    </item>
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      <title>フリーランス1年目の確定申告｜元コンサルが「つまずいた順」にやる手順</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kakutei-shinkoku/</link>
      <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/freelance-kakutei-shinkoku/</guid>
      <description>独立1年目、初めての確定申告が怖い人へ。私が実際につまずいた順に、帳簿・経費・青色申告・インボイスの手順を平易にたどります。完璧を目指さず、まず一歩を踏み出すための地図です。最終確認は国税庁の公式情報か税理士へ。</description>
    </item>
    <item>
      <title>経理は「手に職」になるのか｜簿記から独立まで、専門性で食べていく現実</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/column/keiri-teni-shoku/</link>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://freeconacademy.jp/column/keiri-teni-shoku/</guid>
      <description>経理や簿記は手に職になるのか。簿記止まりでは武器になりにくい理由と、何を足せば専門性で食べていけるのかを、SAP導入の現場を歩いた当事者として正直に書きます。簿記から独立を考える前に知っておきたい現実を。</description>
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      <title>お問い合わせ</title>
      <link>https://freeconacademy.jp/contact/</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>取材・寄稿・広告掲載・その他のお問い合わせは、こちらからご連絡ください。</description>
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      <title>お問い合わせありがとうございます</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>フリコンアカデミーは、独立を考えるコンサル・フリーランスへ、単価・案件・独立準備を当事者の実体験で伝えるメディアです。</description>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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