体調を崩して数週間止まるとき、案件を抜けずに戻るには|発注側に伝える順番と、稼働を縮めて続ける形
独立して稼働していると、いつか来る連絡があります。自分の体からか、家族からか。数日では済まない、数週間は今のペースで働けないという知らせです。 ...
独立して稼働していると、いつか来る連絡があります。自分の体からか、家族からか。数日では済まない、数週間は今のペースで働けないという知らせです。 ...
独立して自分で発注元を開拓していると、あるとき気づきます。同じ内容の連絡なのに、返事の温度が月によって違う。 去年の11月に送ったときは「ちょうど来期の話をしているところです」と返ってきたのに、今年の6月に同じ相手へ同じことを書いたら「いまは動かせる枠がなくて」で終わった。こちらの腕が落ちたわけではありません。相手の側に、使えるお金があるかどうかが違っただけです。 ...
「USCPAを取ったら、独立できますか」。この質問を、年に何度か受けます。聞いてくる人はたいてい、経理や財務の実務を数年から十数年やっていて、英語の会計にも触れていて、このまま会社にいる以外の道を探している人です。資格の取り方を知りたいのではなく、その資格を使って自分の名前で仕事が取れるのかを知りたい。 ...
月額や時間精算の業務委託で稼働していると、月末に稼働報告を出します。日付があって、時間があって、合計があって、下に一言。ほとんどの人が、ここを精算のための書類として書いています。 ...
退職届を出し、最終出社日が終わる。そこから退職日まで、有給休暇の消化で数週間が空きます。会社の仕事はもうありません。次の案件の話は決まっている。相手からは「開始を早められませんか」と言われている。 ...
経歴書が通って、「一度お話ししましょう」と連絡が来る。参画前の顔合わせです。 ここまで来ると、半分決まったような気がします。書類で見送られる数に比べれば、顔合わせまで進んだ話はたしかに決まりやすい。ただ、**ここで落ちる話もあります。**そして顔合わせで見送られたときは、理由がほとんど返ってきません。「今回は別の方で進めることになりました」の一行だけです。 ...
案件が決まった連絡は、たいてい急に来ます。 「ぜひお願いしたいです。とりあえず来週の月曜から入ってください。契約書は、法務の確認が済みしだい送ります」 ...
経理の実務を何年か積んで、個人で経理代行を受けようと考え始めると、検索の途中で必ずこの言葉に出会います。 「経理代行は違法ですか」 ...
稼働が半年を過ぎたころ、発注側の部長からメールが来ます。 「10月1日付で異動になりました。後任は〇〇が担当します。これまでありがとうございました」 ...
ERPの導入をやってきた人から、独立の相談を受けるとき、いちばん多く出る言葉があります。 「自分のところはSAPじゃないんです。」 ...